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クロム 里親さん募集開始しました!



去勢手術後の体調ももうすでにばっちり完璧ですので、

遅ればせながら正式にクロムの里親さん募集を開始するべく、

「ペットのおうち」さんサイトへの投稿をさせていただきました。





こうして文章で書いてみると、

クロムの健康状態の詳細欄はなんだかえらいことになってしまいました^^;







おかげさまで今は元気いっぱい過ごせています。


ただやはり 基礎的な免疫は若干弱い感じがします。


風邪をひいた状態で保護した猫はみんな

季節の変わり目などに鼻水くしゃみが出やすいので、

クロムだけが特別というわけではないのですが。


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クロム自身の成長もあって、

欠損部分にごはんが詰まってしまうことでの食事残渣除去の定期通院も

だんだん間が空くようになってきました\(^o^)/




人懐こさは、それはもう相変わらず。( ´艸`)

娘 杏子(3才)のお友だち(4才)が突然賑やかに突入していっても

ウェルカム★フィーバー★わっしょい★で共に盛り上がっています。



毎日顔を合わせる私にも毎度毎度のゴロゴロスリスリです。

人懐こい猫と近い距離感で暮らしたいなとお考えの方にはぴったりかと思います(*^^*)

また、クロムは他犬猫も大好きですので先住さんのお友達としてもハードルは低いかと思います。





お天気の良い日は輝く薄グレー色に光り、

夜や曇りの日は濃い目の落ち着いたグレー色をまとうクロム。

とてもきれいです。


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尻尾は一部ややくにょっと曲がり気味で、基本はまっすぐ。



トイレマナーはばっちりだけれど、

うんもしょんも、

砂を掘らないし、ブツも隠しません。

猫界のルールはムシ!隠し事はしない男、クロム。笑





片目がなかったり穴があったりなどの体のハンデはありますが、

飼育のし易さでは抜群だと思いますし、

苦労が多かったクロムだけに、強い優しさと懐の大きさがあって、

なによりも どんなこともさらりとやってのける忍耐強さがあります。


いつまでも幼心を忘れず遊び好きで好奇心旺盛で、

年老いた先輩猫たちを敬う優しさも持ち合わせています。





そんな仔猫、いる???


はい、ここに。

と言っちゃいたいくらいの子です。









お客さまの多いお宅や賑やかな環境でもお互いにストレスなく過ごせると思います。


逆に言えば、猫とは適度な距離感で過ごしたい方や

単身の方や留守が多いご家庭にはちょっと向かないかもしれません。





譲渡のお約束事項や譲渡までのおおまかな流れは下記でご確認いただけます。




瀕死の状態から復活できたクロムです。

これは「奇跡のお話」ではなく、

クロム自身の頑張りと、

クロムに関わってくださったすべてのみなさまのお力添えの結果です。


どうかどうかクロムが 普通に幸せな家庭猫 になれますように。


お問合せは takashi_81_4@yahoo.co.jp まで。


ハンデに関する詳細や日々のケアのことなど、

なんでもお気軽にお問い合わせください(*^^*)



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by siawasesagasoh | 2019-03-30 11:40 | クロム(募集中) | Trackback | Comments(1)

骨ガム



センターから我が家にやってきた頃には

康太に「おやつ」という概念がなかったらしく、

ごはん以外の食べ物を差し出してもあまり興味を示しませんでした。




半年以上の時を経て今は、おやつ大好きっこになりました!




が!



食べ方はとても下手っぴです( ̄▽ ̄)







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手で押さえないから、ガムが安定しなくて、

しばらく咥えっぱなしで

うまい具合につるんと飲み込めないか試している康太。(*'ω'*)それはムリよ~






そのうち少し疲れてきて横になり、

横になると口に咥えたガムが地面と近くなるので、

「お。じゃあ手で押さえたらどうだろう」と気づき、

ようやくガジガジ出来るのであります。




というのを毎回やっています。( ´艸`)




そんな康太くんは優しい家族との出会いを待っています!





室内でも生活出来ますが閉じ込められるのは好まないようですので、

寒さ暑さ対策をきちんとしていただけて

介護や看病が必要になった際には

おうちに入れてあげられる環境をご用意いただける方を希望しています。



抱き上げられるのが苦手で今はまだ口が出てしまいますので、

日々抱き上げなくちゃいけない場面がある場合は難しいかもしれません(>_<)


今年、推定15才です。

気持ちは若いけれど、実年齢は全然若くありません。

でもだからこその魅力があります!


康太と沢山お散歩していただける出会いをお待ちしております。


お問合せは  takashi_81_4@yahoo.co.jp  まで(*^^*)





by siawasesagasoh | 2019-03-29 09:53 | 康太(募集中) | Trackback | Comments(0)

譲渡会のお知らせ



私のダイエットに付き合わされて、

自分の体力に見合わない距離を歩かせられる康太じーさん。




お散歩命!だから、気持ちは意気揚々と前に進むのだけど、

足の震えは正直で、後半はもう、惰性で前に進んでいます。




私のダイエットは効果が見られず、

康太はきれいなくびれボディを維持しております。


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     ▲ おさんぽは楽しいけどしんどくて、眠りが深くなる一方なのであります





そんな康太は参加しませんが、

RADACさん主催の、犬の譲渡会が開催されるそうですよ!



明日 3月16日 11時~14時

千葉県八千代市緑が丘2-1-3
    イオンモール八千代緑が丘
☆東葉高速鉄道 八千代緑が丘駅南口から店舗2Fへ直結☆


参加わんこはこちらで確認することが出来ます♪




センターに収容されていると聞くと

なにかそれが特別なことのように感じてしまう方も少なくないかもしれませんが

犬たち自身は、いたって普通の、「犬」です。


自分を大切に想ってくれる人のそばでなら、

かけがえのない笑顔を与えてくれ、

絶え間ない包容力で、私たちを守ってくれます。


センターの子たちの詳細や癖は職員さんが教えてくれますし、

保護主さんのもとにいる子の詳細は保護主さんが教えてくれます。


見に行ったからって絶対どの子かを選ばなくちゃいけないわけじゃないし、

お互いにとって良いご縁を見つけていただけるひとつの機会になるといいですよね(*^^*)




犬を迎えようとご検討の方、

自分のおうちのわんこのお友だちを迎えようとご検討の方、

保護活動をしてみようかなとお考えの方、

参加犬たちにエールを!とお考えの方、、、、

どうぞ会場に足をお運びください♪



こちらでも会場の詳細や参加犬の詳細がご覧になれます!




by siawasesagasoh | 2019-03-15 10:08 | 康太(募集中) | Trackback | Comments(0)

康太と杏子の交流


☆ 康太 オス 今年推定15才 里親さま募集中 ☆







康太と杏子はまずまず仲良し。


※康太は興奮すると甘噛みすることがあるので、
 犬の扱いに慣れていないお子さまの場合、接触は注意が必要です



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         ▲ ついパクっとね。


つい。じゃないのよ。(^_^;)






昨日も散歩で

車が通りすぎるのを杏子と並んで待っていたら、

杏子の尻をかぷりと齧っていました。


ちょい噛みだし痛くはなかったそうですが、

杏子は康太にめっちゃ怒っておりました。

でもすぐ仲直りできるのも、ふたりの良いところ。




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          杏子▲ お座り       康太▲ 嫌です


 
※うちの庭は敷地全部をフェンスでぐるりと囲ってあるので、
  リードなしでも脱走の心配はありません




そこそこ不毛なやりとりが 延々と。




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交渉決裂










話し合いは物別れになったかと思いきや



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いきなり追いかけっこ。





日々こんなことの繰り返し。笑








なぞの交流をしている康太と杏子なのでした☆






by siawasesagasoh | 2019-03-12 09:56 | 康太(募集中) | Trackback | Comments(0)

クロム、去勢手術が終わりました





3月6日、

クロムの去勢手術が無事に終わり、

予後も良好なことをご報告いたします~!




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        ▲ すやすや寝てる間になにかが無くなった気がするぜ








クロムの去勢は通常よりも高いリスクが伴うことが考えられたため、

手術当日に最終健康診断を受けてから

実施するかどうするか決めるということで先生と調整していました。




当日の体調は良好で、

術前診断もOKが出ました。



念のため、最低限の麻酔薬の使用と、

術後の覚醒を早めるための薬剤投与という段取りでいこう!となりました。




麻酔薬が入ると、

クロムの柔和な性格も手伝ってすぐさま夢の中へ。



途中呼吸数に乱れが出ましたが、

去勢手術自体は1分もかからずに終わったので、

手術終了と同時に、覚醒薬剤投与。



クロムの柔和な性格も手伝ってか(笑)、

普通なら目覚めるタイミングを過ぎてもすやすや眠っていましたが、

おかげさまでその後無事に覚醒することができ、

予後も良好で、入院や加療をすることなく、今は普通に家で元気に過ごしています。



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           ▲ お出かけは、割と好きなボク



血液検査もしてもらい、エイズ、白血病ともに陰性でした☆

なかなか増えずに心配していた体重も2.2キロになっていましたΣ(・ω・ノ)ノ!


生後9か月の標準としては小さいですが、

これまで伸び悩んでいた成長から見ると驚きです。






色々あるけれど、

無事に去勢も終わり血液検査も済んだので、

そろそろ本格的に家族探しを始めてみようかと思っております。




毎日の口腔内ケアと定期健診は必要ですが、

日々の生活に不便はなく、元気に過ごせております☆

猫を飼うのが初めての方にも、

一緒に楽しんで暮らしていけるタイプの子です。


外見はもちろん猫ですが、中身は犬に近いかもしれません。


猫と近い距離感で過ごしたい方にはぴったりです(^-^)




クロムに興味のある方はお気軽にお問い合わせください♪

     takashi_81_4@yahoo.co.jp  


















麻酔下にあるときに、口腔内の写真を撮ってみました。

(痛々しい写真かもしれません。苦手な方はここで閉じてくださいm(__)m)























3月6日現在のクロムの口腔欠損箇所です。

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2度の手術で、

保護当初よりは欠損が小さくなりましたが、

2度目の手術が終わったあとよりは少し大きくなりました。


この穴の奥(赤が濃い部分の奥)が 鼻腔 になります。

食べるものによっては鼻腔のほうに食べかすが回るので、

動物病院で定期的に取ってもらっています。



で、この穴の ほっぺ側に同じくらいのサイズの穴が開いていて、

口に含んだ食べ物がこのほっぺたの穴に引っかかったり詰まったり、

穴を通して外に溢れてきたりするので、

綿棒でほじって、仕上げにウェッティで綺麗にしています。


今はこの感じで進んでいます。





成長の発展途上にいる今、まだこの2か所の穴を

今後どうするのかは決められずにいるのが現状ですが、

生死を不安視しなければならない状況ではありませんのでご安心ください!







今回の去勢手術、血液検査なども、

お寄せいただきましたクロムの治療費を使わせていただきました。

収支の詳細報告は追ってお知らせさせていただきますので

今しばらくお待ちいただけると幸いです。







by siawasesagasoh | 2019-03-11 09:58 | クロム(募集中) | Trackback | Comments(0)

たまちゃん、また会おう!



今から14前の  2月12日。

当時毎週のように通っていた千葉の

多頭飼育崩壊現場から引き上げてきた「環」と名付けた子。




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             ▲ 2005年 我が家にて撮影






現場には100頭以上の犬が出入りしていて、

その中でもトップレベルに人馴れしていませんでした。


人馴れしているしていないというよりは、

自然のままに育った自然の犬といった感じ。



現場の、少し小高くなった丘の上で、

全霊で「だれだ!近づくな!」と背中の毛を逆立てて吠えていたのが出会い。



触れないし近づけないから、

オスかメスかも分からないし年齢も分からない。


それでもこの現場には置いておけないので保護することに。


それから家庭犬になるべく修行の日々を送り、

沢山の保護犬の中から環に目を留めてくれた里親さまとご縁が繋がりました。





折に触れて環のお便りを下さり、

私が所属していた保護団体を離れてからもなお活動を支援してくださった里親さまに

私は常に全幅の信頼を寄せていました。




そんな里親さまから2月28日

「環、夕べ 虹の橋へ旅立ちました」とご連絡をいただきました。



14年前、保護した月と同じ2月に逝ったたまちゃん。

人と生きる犬生の始まりも2月。

家族と生きた犬生の締めくくりも2月。

寡黙で自立した環らしい、きっちりした男。


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        ▲2005年 我が家にて 保護猫ひらめと仲良し



脳梗塞や癌を患いはしてしまいましたが、

頼もしい家族の元、しっかりと生き抜き、

最期のタイミングもきっと環自身が決めたのかと思うと。。。

寂しいけれども、あっぱれ!というべきかもしれません。



なにより、

大好きな家族のもと、

安心して逝ったであろうことを想像すると、

本当によかったなぁと思えます。



亡くなったのに、よかったという言葉が出てくるのは、

不謹慎のようでもあるけど・・でもそれも本音なのです。







たまちゃん。

生前最期の時間は、

痛くてよく眠れない日々があったんだってね。

今はよく眠れていますか?

お母さんやお父さんと歩いた道を、

元気よく眺めていますか??


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▲ 2005年 我が家にて 保護犬 九ちゃんと仲良し






私の犬猫救済保護活動は2003年から始まりました。


掲載したたまちゃんと共に写る猫のひらめも犬の九ちゃんも

それぞれの里親さんのもと、時を経て、今は虹の橋に本拠地を構えています。

当時仔犬や子猫だった子たちの訃報が続くのは

それだけ時間が経ったというわけでもあり。。


訃報のお報せは、

いつだって寂しいし、いつだって衝撃的だけれど、

それぞれの犬猫生の締めくくりのときを教えていただけるのは、

保護主冥利にも尽きます。




「楽しく生きて、安心して死ねる。」こと。

これ以上の幸せはないと私は思っていて、

その一念でみんなを送り出しています。





たまちゃん。

次に生まれてくるときは

迷わずまっすぐ 今のおうちに来られるよね!


待っているよ。里親さんとともに。何十年でも!







by siawasesagasoh | 2019-03-02 11:19 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(4)

また会える日まで



ブログをお休みしている間にも、

輝かしい時代をともに過ごしたお友だちの

旅立ちの報告を受け取らせていただきました。







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2月21日

「昨夕、ちーずが虹の橋を渡りました」と里親さまからご連絡をいただきました。




出会いは2010年

この年の6月

ちーずは大和市にある動物病院から我が家へやってきました。







多くの患畜さんでごった返す病院。

先生方も一生懸命に働いてらして、病院内はまさに医療現場のピリピリ感。



そんな中、

にこにこにこにこ・・

「にこにこ音」が溢れていたのがちーず。


医療現場に似つかわしくないくらいに穏やかに、

ちーちゃんの周りだけはあったかくて柔らかくて穏やかな空気に包まれていました。


第一印象は


「菩薩のようなわんこがいる」

それがちーちゃんでした。





ちーちゃんは動物病院の保護犬でした。


この菩薩のようなわんこを、前の飼い主さんはどうして殺そうとしたのか。


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              ▲2010年 我が家にて撮影




「どうして殺そうとしたのか。」


・・なんて、そんなこと考えても分かるわけはないし、

否応なく殺されるほどの理由なんてあるはずもなし。





ちーずはその後我が家でひと時を過ごし、良縁に恵まれました。

一人娘として大切に大切に育んでいただき、

お姫様のように過ごしていたちーちゃんもやがて老いが訪れ、

優しいご家族の元、安心して天国へ召されました。


まさに菩薩になったちーちゃん。





一時は、センターの四角い箱の中の中、

名もなき不要犬としてガスで殺される道へと傾いたちーずの犬生の最期だったけど、

結局は、誰からも惜しまれて、家族の温かい腕の中で静かに旅立てた最期だった。



最期の迎え方としては真逆。


これは、出会った人の違い。

たったそれだけ。

されど大きなこと。



自分では出会う人を決められない犬たちの運命はいつも、

人間が握っているといっても過言ではありませんね。



ちーちゃんが最後に見た人が、大事な家族で 本当によかった。



ちーちゃん、また会える日までにこにこで過ごしていてくださいね。






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▲2010年 我が家にて撮影








里親さまとちーずの軌跡はこちら↓
※あれ?うまく貼り付けられていないかも(>_<)
右バー「ぶーぶろぐ」をクリックするとお邪魔することが出来ます!



幸せな最期を迎えることのできたちーちゃん。

これは譲渡のときに私が願っていたちーずの集大成。



だけど。

最後の写真の

ちーずもまさおさんも杏ちゃんも

どこをどんなに必死に探しても

もうその姿は絶対に見られないなんて。



この足元で繋がってる道のどこにもいないなんて、

受け入れられない。





虹の橋はどんどん賑やかになって楽しいのだろうな。






by siawasesagasoh | 2019-03-01 09:53 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


by siawasesagasoh