カテゴリ:愉快ななかまたち( 139 )

なかよし 右京/パンチ☆



出身場所は同じ。

育った場所は別。






生きてる場所は同じ。

行くてく場所はきっと別。






それでも

一緒にいる時間は

「かぞく」として「なかま」として寄り添います。





生後4ヵ月と生後8ヵ月。

体の大きさに差はあれど、心は同じ。

あっという間に仲良くなったちびっこ軍団です。




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兄弟でも親子でもないのに、

こうして仲良く眠る姿を見るにつけ、

動物ってすごいなーと思います。





単純に「あったかいからくっついてるだけ」だとふたりは言うかもしれないけれど。



それにしたってすごい。









犬たちみたいに清くフラットな心でいられれば、

さっきまでケンカしてても「寒いから一緒に寝よっか」とか言えるのかもしれないし、

「それもそうだね、こっち空いてるよ」とか言えるのかもしれないなーと思う。






「お前のこと、そんな好きじゃないけど、お互い寒いならくっつかねぇ?」

「おれもお前のことそんな好きじゃないけど、それもそーだな。」

みたいな。
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by siawasesagasoh | 2013-10-29 14:27 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(6)

寒いから、あったかい。



仲良しのふたり。


ふわりと右京。


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寒くなってきたからこそ、あったかさが沁みるね。
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by siawasesagasoh | 2013-10-28 15:39 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

ある日の犬ごはん。




朝の爽やかな散歩から帰ると、

なにやらかぐわしい我が家のリビング。。。




大母、

犬ごはんのトッピング。。。。納豆、煮込んだね。。。。





ドライフードに納豆煮込み汁をかけ、

おっきめにカットしたりんごをトッピング。







大母の料理センスに驚愕しつつも、

「 くっさ!!! 」と言いながら配ぜん。





喜んで食べるみんな。

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ドヤ顔の大母。


「なんだかんだ みんなこういうのが好きなんだよ( ̄ー ̄)」と。






確かに納豆好きな子多いですよね。

・・・でも臭い・・・煮たらイカン・・・・




納豆汁ぶっかけごはんにリンゴをトッピングって・・・・












しばらくして2階に梅ちゃんと花ちゃんの食器をとりに行くと



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  見事な りんご残しっ








私、ドヤ顔の倍返しっ!

    「梅と花はりんご好きじゃないからーーーっ、ごめんなさぁ~いね( ̄∇ ̄)♪」
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by siawasesagasoh | 2013-10-19 13:44 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(4)

うちのみーさん。プレゼントに喜ぶ。


この夏、うちのみー(梅)は大母からBIGなプレゼントをもらったらしい。




大事に使っていますよ。

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         シングルベッド。



よかったね、みーちゃん。
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by siawasesagasoh | 2013-10-09 14:15 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(9)

うめとはなと一緒に。



最近、犬猫の搬送が絡まない「迷子捜索」に、

うちの梅ちゃん花ちゃんも付き合ってもらっています。

 * 住宅街や交通量の多いところでの作業のときは家でお留守番




みー(うめ)とちゃぶた(はな)は、

ポスターの1枚を貼るわけでもないし、

チラシの1枚でもポストに投函するでもありません。



だけど、その存在が、非常に助かるのです。



癒し・・・とはちょっと違うかもしれないけど(^^ゞ

私が頑張れる源であるふたりがそばにいてくれることで、

ちゃんとおなかが空き、食べ物を美味しいと感じ、

夕日を見てキレイと思える人間らしい心が、

みずみずしくなる気がします。


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 みー、ちゃぶ、

    いつもありがとう。
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by siawasesagasoh | 2013-09-25 15:36 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

新しい保護わんさんがやってきた☆


◆藤沢市へ譲渡しその後迷子になってしまっている「りこちゃん」◆ 

 多くのみなさまのご協力を得て、
 「生存」を確認できる目撃情報をいただいています。

 もともと警戒心が強いりこちゃんが、
 馴染みのない土地での迷子ということもあり、
 さらに警戒心が強くなっているようです。
 保護主のしじみ家、里親さま、ご協力者のみなさまとともに、
 昼夜問わずの捜索が続いていますがいまだ保護には至っていません。

 多大なご心配ご迷惑をおかけしておりますが、
 無事保護が出来るまで、何卒ご理解ご協力お願い致します。


 捜索状況は保護主「しじみとともだちseason2」でご確認いただけます。






************************


◆ 我が家でお預かり中の右京くんお届けは今週末日曜日(9/8)です。



 あぐり・右京・ゆうがおちゃんのきょうだい、

 < カムイ ♂> < あさがお ♀ > < ひるがお ♀>

 は、優しい保護主まりんママさんのもと、里親さま募集中です。

 しっぽの子たちの家族探し

 ご検討いただける方がいらっしゃいましたら、

 直接まりんママさんへのコンタクトをよろしくお願いします。


********************************



あぐりくんのお届けを無事に終えた夜。



一緒に多頭飼育現場で活動しているじゃりんこさんから、

現場で生まれた、新しい、小さな命を引き継ぎました。




本当のことを言ってしまうと・・・


まさおさんが逝ってしまってから、

やるべきことだけをどうにかやっていく・・という毎日を送っていて、

新しいことをやるとか、なにかに目を向けるとか、

なかなかそういう風になれませんでした。


こんなぼんやりした状態で新しい子を預かっても、

ちゃんとしたお世話も出来ずに、逆に危険な目に合わせてしまうのでは・・

と思っていたので、次の預かりのことは考えていませんでした。


もっと白状すると、

いっそ、保護する活動はやめて、

救済のみに徹底してしまおうかとも思っていました。


RADACの一部メンバーさんにも、

次の預かりはしばらくはちょっと・・なんて話もしていました。




そういうときに、こういう話か。
これもなにかのご縁なのかも。


と思うような状態の仔犬さんがやってきたのです。



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くる病で、自力で歩くことができません。


*くる病=カルシウム欠乏、リンやタンパク質の過剰摂取など栄養バランスの悪い食事や、
 日光に十分に当たっていないことが原因で骨が薄くなる病気。




老化で歩くことが出来なくなっていたまさおさんを看取った直後に、

若くして病気で歩けない仔犬を預かるなんて、なんの因果か・・。


だけどきっとその因果に、なにか大事なことがあるはず。




たとえ私にとって大事じゃなかったとしても、

歩けなかったまさおさんが使っていたスペースがあるのに、

同じく歩けないこの子を拒むことの出来る正当な理由なんて存在しません。




レントゲンには、

分厚いはずの骨盤すらうっすらしか映っていなかったそうです。

あごや頭部に至ってはほとんど映っていなかったようで、

たくさんの保護犬猫のたくさんのレントゲンを見てきたじゃりんこさんも、

「あんなにすっきりした(ほとんどなにも映っていない)レントゲンは初めて見た」と。


後脚の骨は波打ち、関節の痛みに耐えて、

尻尾しか自由にならないことを不思議に思っているようです。



遊びたい盛りだもんね。。。。

足りなかった栄養を補って、たっぷり太陽の恩恵に与ろうね。



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ここまでひどいとどれくらい回復出来るようになるか分かりませんが、

自分の身に起きた悲劇を、困惑のまなざしでそれでも受け止めようとするこの子に、


≪七つの宝と書いて “ 七宝 ”

             七宝と書いて “ しっぽ ” ≫


しっぽ君と名付けました。



今は自由に動かせるのが尻尾だけだけど、

いつかは、足も手も動かせるようになって、

野原を駆け回り、自由に寝返りを打って、

好きな人にお手をして、自分の足で立ってごはんを食べ、水を飲む。

そういうことが出来るようにと願いを込めて。




だけど、

もしも歩けるようにはならなかったとしても、

しっぽくんには七つもの宝があるから大丈夫。


だいじょうぶだよ。
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by siawasesagasoh | 2013-09-03 14:57 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(10)

まさおさん。



すっかりご無沙汰してしまいました。



まさおさんへの沢山のお言葉、本当にありがとうございます。

改めて、まさがどれだけ愛されていたのか、見守っていただいていたのか、

それを感じるにつけ、偉大な犬であったまさのことをますます大好きになります。




まさという大きな大きな後ろ盾を無くした私のことまでご心配いただいて・・・

本当にすみません、ありがとうございます。



私は、大丈夫です。



まさに育ててもらった私ですから、案外丈夫に頑丈に出来ています。






いただきましたコメントは

これからじっくりひとつずつお返事させていただきたいと思っています。

まさの代筆者として大切にお返事させていただきたいので、

少しだけお時間ください。



また、たくさんのお花をいただきましたこと、

お礼申し上げます。



まさおさんの周りはお花でいっぱい。


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まさおさん人形は紙ねんどで出来ています。

9年くらいまえ、応援して下さった方が作ってくれたのです。
(ほかにもうちのはちくんと預かり猫のよんくんの紙ねんども。)


首元のでっかりリボンは「フリマてんちょの証」です。

他の子たちの医療費のため、保護犬の存在を知ってもらうため、

まさおさんは他の子たちと一緒に広告塔となり、私たちと一緒に活動してくれていました。





まさとともに歩んだ日々を私は決して忘れません。
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by siawasesagasoh | 2013-08-20 12:44 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

まさおさん



昨日の夜11時すぎに、

まさおさん、亡くなりました。




聴診器で心音を確かめながら、

名前を呼びながら、抱っこしながら、

静かに鼓動が止まりました。





今日荼毘に付す予定です。




まさおさんの生前お世話になりました本当に多くのみなさまに、

ご報告とお礼を申し上げます。






こんなにお世話になったのに、

おひとりおひとりにご連絡が出来なくてごめんなさい。




その分しっかりと、家族として最期まで、見送ってきます。




ほんとうにほんとうにありがとうございました。






                              まさ、杏
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by siawasesagasoh | 2013-08-09 07:50 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(37)

うちの子、まさおさん☆


まさおさん、食べません。。。(>_<)

手を変え品を変え食べられそうなものをあげてみるのですが、

「いらね」って感じです。





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すっかり小さくなってしまったまさおさん。


骨ばった背中を撫でながら、

くぼんだ眉間に続くおでこを撫でながら、

これからのこと、これまでのこと 色んなことを想う。



いわゆる「まさおさんおっちゃん期」から暮らし始めた私たちの歴史は時深くないけど、

この10年、本当に色々な想いや時間を共有してきました。


ときに、犬と人として。

ときに、命ある者同士として。

ときに、生きる上での大先輩(まさが)として。






体がちぎれそうなほど悔しい思いを抱えた夜、

こんなに苦しいならもうやめたい!やりたくない!と投げやりになっているとき、

まさおさんはただそこにいて、静かに夜が明けるのを待っていて、

その静けさと荘厳さに、

「悔しがってる暇があるなら静かに考えろ。そして動け。」

そう言われてる気がして、

例え結果が同じでも考え方を変えるだけで

その後を切り開けることがあるということを知りました。





なにをどうしたらいいのか考え過ぎて眠れない日々、

寝不足で考えられず、考え過ぎて眠れず、

運よく眠れてもすぐに目が覚めてしまう月日の中で、

まさおさんはただただ優しい寝息をたてて夜を過ごし、

日が昇れば「今日が始まった!」と喜ぶ。


その姿から、

「明日がんばるために、今日は寝る。
 今日寝たら、明日がんばれて、もしかしたらなにかが変わるかも!」


と思えるようになった。



シンプルだけど大事なこと。

それを私に教えてくれたのは まさおさん。


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動物の保護活動に携わるようになってから約10年、

眠ったり食べたりすることをつい後回しにしてきてしまったけれど、

自分が保護している犬猫や、まさおさんの介護、そして家族のためにも、

私が健康でいなくちゃいけないし、会話をしているとまさおさんが起きてしまうので、

最近、夜12時を過ぎたら携帯を音消しにさせてもらっています。

深夜早朝の電話に対応できず、ごめんなさい。

メールは(気付けば)対応させていただいています。






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「杏」の代わりはいくらでもいるけど、

まさおさんの家族は私たちしかいない。

それを肝に銘じて日々を過ごしています。
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by siawasesagasoh | 2013-08-05 13:51 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(5)

うちのまさおさん。




うちの大事な親分、まさおさん。


食いボケのような症状が1年くらいあり、

今年に入ってだんだんにまだら食いになり、

先週あたりからはほとんど食べられなくなりました。


ここ3日間は絶食のような状態で、シリンジで流し込んでも、

頑固一徹のまさおさんは、ぺゃっ!と吐きだし(押し出し)、

しゃらくせぇ!とばかりに目が文句を言う、言う(-_-;)




毎日輸液で「生」を繋いでいます。







だけど、今朝はハム2枚食べられました♪


たった2枚。されど2枚。

そんなことが天にも昇るほど、嬉しいのです。



私は普段わんこに、人間用に加工された食品をあげません。

たぶん、一般的に見ても、徹底してあげないほうだと思います。



今までは、

人間用の物は塩分が多いから・・とかであげていなかったのですが、

こうして老犬介護をする生活が普通になってくると、
(メンバーは違えどわんこの介護は3年半ほど継続中)

人間用の食品を食べていなかった子の食欲が無くなったときに、

代替え品がすごく豊富にあるということに何度も救われました。




といってもまさおさんみたいに頑固だと

「食わぬ!」と決めたら何が何でも食べてくれないのですけど・・(>_<)







               ▽ 今年1月 雪の日
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立たせたら立つしかなく、座らせたら寝そべるしかなく。

調子の良い日はあてどもなく旋回し、

いずれどこかに詰まって、へたりこみ、寝る。





自力で色々なことが出来なくなってきているまさおさん。





私がまさおさんに出会った約10年前、

まさおさんは完璧に自立していた。





預かりとして飼い主として、

ごはんやお散歩やその他のことはもちろんやるけど、

まさおさんにとってそれは別に私でなくてもよくて、

やりたくないならやらなくていいよ、ぼくは大丈夫だから。くらい、

本当にそれくらい自立していたし、実際私がお世話をやめても、

たぶんまさおさんは自力で未来を切り開くくらいのことは出来ると思う。



お手とか、お座りとか、

そんなことは出来なかったけど、

ひとりで生きれる自信と、

誰かを守れる強さと、

万物に優しく出来る大きな包容力を持った、

まさに、完璧な犬だった。



私なんかがいなくても、
まさおさんの犬生は揺るぎなくそこにあり、

私なんかがいなくても、
まさおさんの幸せは確かにその手に握られていて、

私なんかがいなくても、
まさおさんのその生きざまは誰にも汚されることなく常に極みにあった。




だから私はいつもまさおさんにくっついていた。

離されないように。離れないように。






だけど今、

老いがまさおさんを包み、

やっとやっとやっと、

私の超絶片思いから抜け出してほんの少し

「ぼく(まさおさん)が生きてく上で必要な人」くらいには思ってくれている気がする。









・・・・・・私、調子にのってるかも(>_<)?!





       ▽2012.11のまさおさん
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だけどそれは同時にお別れの時期が遠くないことも示しているのだけれど、

私はまさおさんとの別れに怯えないでいたい。




家族として生きる!と決めたとき、自分が望んだことだから。





       ▽こちらも昨年11月のまさおさん(と、なり太)
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あんなに大きいと思っていたまさおさんも、

今ではすっぽりと腕の中。



小さくなっていく、大きな存在のまさおさん。




今夜はなになら食べられるかな?
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by siawasesagasoh | 2013-08-01 14:47 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(9)

家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


by siawasesagasoh
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