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カテゴリ:愉快ななかまたち( 167 )

コロじーさまのご縁探し



じゃりんこさんちで優しい家族のお迎えを待っているコロじーさまのご紹介です(*^-^*)






クロベ―&コロの譲渡に最初から関わらせていただいている関係もあって、

私のほうでもコロじいさまの里親さん探しに全力投球しております。



。。。とはいえ、この年齢ですし、まだご縁が見つかっていないのです(>_<)



シニアの良さを知っている方々にはすでに声をかけさせていただいているのですが、

そういう方はやはり「今、まさに介護中」という状況であったり、

最愛のわんこを看取ったばかりの状況だったり。。




そうでなければ迎えてあげられるのに!

と言ってくださる方もいらしたのですが・・(>_<)








保護犬猫の譲渡というと仔犬仔猫が対象のことが多く、

里親希望者さまにも年齢制限のようなものがあるのが一般的ですが、

コロさんはもうこの年齢ですので、

「仔犬を迎えるみたいに10年後、15年後まで一緒にいられる保証はないけれど、

コロさんの寿命が来る数年のことなら一緒にいられるよ。」

というご縁もお待ちしています。




コロさんに残された時間が限られているであろうことを考えると、

1日も早く素敵なご縁が繋がり、1日でも長く家族と一緒に過ごせる時間が多くありますように。



コロさんへのお問い合わせは 

じゃりんこさんへ直接でも、私にでも構いませんので、

どうかご検討いただけますようお願いします。


※じゃりんこさん → 青空☆お日さま☆笑顔内の記事に問い合わせ先記載

※ 私 → takashi_81_4@yahoo.co.jp







じゃりんこさんのブログでコロさんの食に関することが触れられていましたが、

うちで保護中の康太もセンターから引き出してきた当初は

ドライフードは全然食べてくれませんでした(^-^;

犬用おやつとかも。



想像ではありますが、

前の飼い主さんに人の食べ物をもらっていたのだと思います。


味の濃いごはんをもらっていた子は、

薄味の犬用のものはなかなか食べてくれません。



今もドライフードに味なしの肉や魚をトッピングしていますが、

それでもちゃんと食べてくれるようになりました!(^^)!







コロさんに素敵なご縁が見つかりますように。

なお、看取りを視野に入れた預かり先も募集しています。


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よろしくお願いいたします!






by siawasesagasoh | 2019-05-29 10:02 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

春。出会いの季節。



春ですね。

GW、いかがお過ごしでしょうか。







多くの方が家族で過ごすこの休日にも

動物愛護センターでは

家族だと思っていた人から離され、

今度こそはと本当の家族の迎えを待っている子たちがいます。







愛犬愛猫となる子との出会い方は色々あるけど、

どうか、

「センターの情報を見てみる」「センターから迎える」

ということも、出会い方の選択肢のひとつに入れていただけると嬉しいです(^-^)












※ すみません。私信です。

 
    まぁくん父さん、お母さんへ

    青空☆お日さま☆笑顔に記載の

    ③くろべー  と  ⑥の茶色い子の情報を転載します。
       (一部、センターの情報も含みます)



③くろべー ♂ かなりシニア(推定15才) 8~10キロ

とても小柄なおじいちゃんです。
だいぶ年を取っているのでお散歩もゆっくりです。
とても穏やかな性格なので、
犬との穏やかな時間を過ごすことが出来ると思います。

あまり長く一緒にいられないかもしれませんが、
最期まで一緒にいてくれる飼い主さんをお待ちしています。

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⑥雑種 茶色 16歳 飼い主持ち込み
16才で持ち込まれました。
おとなしくて穏やかなおじいちゃん犬です。人慣れは全く問題なし。
センターでの滞在が少なくて済んで欲しいです…。


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ご検討よろしくお願いします(*^^*)




by siawasesagasoh | 2019-05-01 21:36 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

願いは届き



どうかこのまま穏やかに。。

と願ったこまちゃんの余生は

それはそれは穏やかな終焉を迎えることが出来ました。



共に祈ってくださったすべてのみなさまに感謝をするとともに、

こまちゃんが静かに、確かに

その猫生を全うしたことをご報告いたします。







25日。亡くなる前日。

もう体も冷たくなって、

体を横たえたままのこまちゃんの周りに集まるいつものメンバー


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やせ細ったこまちゃんに寄りかかったりしていて、

こまちゃん重たいかなぁ?とも思ったのですが、

触れ合った場所はあたたかく、

こまちゃんもとても穏やかなお顔だったのでそのままにしました。



長い時間を共にした猫たちには

私たち人間には分からないお別れの仕方があるのだろうと。






この頃にはもう呼吸も浅くなっていて

明日の朝まではもたないだろうと思っていたのですが、

心臓が強いこまちゃんは、27日の朝を生きて迎えてくれました。




27日の午前、

こまちゃんは本当に静かに・・

驚くほど静かに、天寿を全うしました。


もう24時間以上意識がないような状態から、

自然に心臓が止まりました。





長くこまちゃんを支えてくれていた体は、

本日27日、みんなを見送ってくれた葬儀屋さんでお世話になってきました。


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今日から幼稚園がお休みの娘の杏子も一緒にお見送り出来ました。




火葬のため炉に入れられたこまちゃんにかけた最期の言葉。


「 ぎんちゃんも杏ちゃんもここ(炉)からお空にいったからね。

  こまちゃんも、怖くないからね 」




そうだね。

みんなここからお空に昇っていったんだもんね。

怖くないよね。








外は、きれいなつつじが満開になっています。

桜の開花のようなにぎやかさも派手さもないけど、

確かに大地に根をはって、しっかり静かに咲き誇るつつじ。



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こまちゃんもそうでした。

派手ではないけど、ちゃんと毎日しっかり生きた強い女の子。




今頃は、大好きなはちくんや、

ソウルメイトのよんくんと再会できているでしょうか?


はちくんとよんくんに再会できた喜びに震えるこまちゃんの顔が目に浮かびます。





こまちゃん。

こまちゃんを慕っているようちゃんは、

クロムと仲良くしているから心配しないでね。

今はふたりとも寂しそうだけど、きっと大丈夫。









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家族になってくれてありがとう!










by siawasesagasoh | 2019-04-27 21:13 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(3)

虹の橋の足音



うちのこまちゃん。

麗しビューティーな老齢にゃんこさん。


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年齢こそ今年18歳になるルイよりも年下(とはいっても16~17才)ですが、

うちで一番の古株さんです。



昨年一番の仲良しのよんくんが亡くなってから、

ガタ・・・と体調が沈んでしまった時期がありましたが見事復活。



それから約1年ちょっと。




千葉の田舎の片隅で、

時間が止まったかのような穏やかな日々を過ごし、

虹の橋の足音を耳にしながら、このときを生きています。


ほとんど食べることが出来なくなって

点滴だけで過ごす日々だけれど、

自分の足でトイレに行き、

撫でると喉を鳴らしてくれるこまちゃんの、

余生を静かに見守っております。




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全身状態からすれば即入院くらいの状況だけど、

どう頑張ってももう残された時間はそう長くはなく、

慣れ親しんだこの家でこの家族と過ごすのがこまちゃんと私たち流な気がしています。


苦しい症状はなく、痛みも感じておらず、

ただただ食べずにいることで静かに静かにその時を迎えようとしています。









強制給餌もしていません。

食べたいものを食べられるなら食べられるだけ。

こまちゃんの猫生の締めくくりは、こまちゃんの好きなように。



もう何頭も見送った経験のある私は知ってしまいました。

潔く死にに行こうとする犬猫の生きかたを。



とはいっても、

4つも5つもある様々な缶詰、おやつのごはん皿に、

人間の「まだまだ一緒にいたい」の欲が出てしまうのだけれど。






こまちゃんに残された時間が、

どうかどうかこのまま穏やかなものでありますように。





by siawasesagasoh | 2019-04-20 10:27 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(4)

たまちゃん、また会おう!



今から14前の  2月12日。

当時毎週のように通っていた千葉の

多頭飼育崩壊現場から引き上げてきた「環」と名付けた子。




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             ▲ 2005年 我が家にて撮影






現場には100頭以上の犬が出入りしていて、

その中でもトップレベルに人馴れしていませんでした。


人馴れしているしていないというよりは、

自然のままに育った自然の犬といった感じ。



現場の、少し小高くなった丘の上で、

全霊で「だれだ!近づくな!」と背中の毛を逆立てて吠えていたのが出会い。



触れないし近づけないから、

オスかメスかも分からないし年齢も分からない。


それでもこの現場には置いておけないので保護することに。


それから家庭犬になるべく修行の日々を送り、

沢山の保護犬の中から環に目を留めてくれた里親さまとご縁が繋がりました。





折に触れて環のお便りを下さり、

私が所属していた保護団体を離れてからもなお活動を支援してくださった里親さまに

私は常に全幅の信頼を寄せていました。




そんな里親さまから2月28日

「環、夕べ 虹の橋へ旅立ちました」とご連絡をいただきました。



14年前、保護した月と同じ2月に逝ったたまちゃん。

人と生きる犬生の始まりも2月。

家族と生きた犬生の締めくくりも2月。

寡黙で自立した環らしい、きっちりした男。


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        ▲2005年 我が家にて 保護猫ひらめと仲良し



脳梗塞や癌を患いはしてしまいましたが、

頼もしい家族の元、しっかりと生き抜き、

最期のタイミングもきっと環自身が決めたのかと思うと。。。

寂しいけれども、あっぱれ!というべきかもしれません。



なにより、

大好きな家族のもと、

安心して逝ったであろうことを想像すると、

本当によかったなぁと思えます。



亡くなったのに、よかったという言葉が出てくるのは、

不謹慎のようでもあるけど・・でもそれも本音なのです。







たまちゃん。

生前最期の時間は、

痛くてよく眠れない日々があったんだってね。

今はよく眠れていますか?

お母さんやお父さんと歩いた道を、

元気よく眺めていますか??


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▲ 2005年 我が家にて 保護犬 九ちゃんと仲良し






私の犬猫救済保護活動は2003年から始まりました。


掲載したたまちゃんと共に写る猫のひらめも犬の九ちゃんも

それぞれの里親さんのもと、時を経て、今は虹の橋に本拠地を構えています。

当時仔犬や子猫だった子たちの訃報が続くのは

それだけ時間が経ったというわけでもあり。。


訃報のお報せは、

いつだって寂しいし、いつだって衝撃的だけれど、

それぞれの犬猫生の締めくくりのときを教えていただけるのは、

保護主冥利にも尽きます。




「楽しく生きて、安心して死ねる。」こと。

これ以上の幸せはないと私は思っていて、

その一念でみんなを送り出しています。





たまちゃん。

次に生まれてくるときは

迷わずまっすぐ 今のおうちに来られるよね!


待っているよ。里親さんとともに。何十年でも!







by siawasesagasoh | 2019-03-02 11:19 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(4)

また会える日まで



ブログをお休みしている間にも、

輝かしい時代をともに過ごしたお友だちの

旅立ちの報告を受け取らせていただきました。







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2月21日

「昨夕、ちーずが虹の橋を渡りました」と里親さまからご連絡をいただきました。




出会いは2010年

この年の6月

ちーずは大和市にある動物病院から我が家へやってきました。







多くの患畜さんでごった返す病院。

先生方も一生懸命に働いてらして、病院内はまさに医療現場のピリピリ感。



そんな中、

にこにこにこにこ・・

「にこにこ音」が溢れていたのがちーず。


医療現場に似つかわしくないくらいに穏やかに、

ちーちゃんの周りだけはあったかくて柔らかくて穏やかな空気に包まれていました。


第一印象は


「菩薩のようなわんこがいる」

それがちーちゃんでした。





ちーちゃんは動物病院の保護犬でした。


この菩薩のようなわんこを、前の飼い主さんはどうして殺そうとしたのか。


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              ▲2010年 我が家にて撮影




「どうして殺そうとしたのか。」


・・なんて、そんなこと考えても分かるわけはないし、

否応なく殺されるほどの理由なんてあるはずもなし。





ちーずはその後我が家でひと時を過ごし、良縁に恵まれました。

一人娘として大切に大切に育んでいただき、

お姫様のように過ごしていたちーちゃんもやがて老いが訪れ、

優しいご家族の元、安心して天国へ召されました。


まさに菩薩になったちーちゃん。





一時は、センターの四角い箱の中の中、

名もなき不要犬としてガスで殺される道へと傾いたちーずの犬生の最期だったけど、

結局は、誰からも惜しまれて、家族の温かい腕の中で静かに旅立てた最期だった。



最期の迎え方としては真逆。


これは、出会った人の違い。

たったそれだけ。

されど大きなこと。



自分では出会う人を決められない犬たちの運命はいつも、

人間が握っているといっても過言ではありませんね。



ちーちゃんが最後に見た人が、大事な家族で 本当によかった。



ちーちゃん、また会える日までにこにこで過ごしていてくださいね。






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▲2010年 我が家にて撮影








里親さまとちーずの軌跡はこちら↓
※あれ?うまく貼り付けられていないかも(>_<)
右バー「ぶーぶろぐ」をクリックするとお邪魔することが出来ます!



幸せな最期を迎えることのできたちーちゃん。

これは譲渡のときに私が願っていたちーずの集大成。



だけど。

最後の写真の

ちーずもまさおさんも杏ちゃんも

どこをどんなに必死に探しても

もうその姿は絶対に見られないなんて。



この足元で繋がってる道のどこにもいないなんて、

受け入れられない。





虹の橋はどんどん賑やかになって楽しいのだろうな。






by siawasesagasoh | 2019-03-01 09:53 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

サンダー、また会える日まで!





2011年はじめに保護していた心優しき勇者。

お耳パタパタ。白くてでっかいわんこ。

名前は「サンダー」。



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              ▲2011年 撮影







譲渡から8年

昨年夏、里親さまから

「サンダーに腫瘍が見つかり この1週間~2週間がヤマだと言われた」

と連絡をいただきました。




それから折に触れて里親さまと連絡をとりつつ、

サンダーの容体を教えてもらっていました。




サンダーは、

その夏を無事に過ごして、秋を迎え、秋を過ごして、冬を迎えることが出来ました。

年明けに頂いたお便りではもうすでに寝たきりの状態ではありましたが、

穏やかなお顔の写真に、ホッとしました。




それから約1ヶ月後の2月4日

サンダーが亡くなったと連絡が。



譲渡となった2011年当時で推定6歳。

それから8年。


推定14歳。


大型犬ですので、ご長寿だったと思います。

病に連れていかれたのではなく、犬の神さまが決めた寿命だったと。


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        ▲2011年撮影
           不揃いの前歯を豪快に見せて笑う子でした








サンダーは

「でかい」という理由で前の飼い主が定時定点収集に持ち込み、

千葉の保健所で殺処分を待つ身でした。


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         ▲ センター収容時のサンダー





暗くて  寒くて  怖くて  寂しくて  不安で  どうにもならない



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飼い主に捨てられたことは分かっているけど、

それでもサンダーに出来ることは 飼い主を待つことだけ

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当時、

定時定点収集は、

決まった日時に決まった場所に不要になった犬猫を連れてくれば

行政(保健所)で処分しますよ。というシステムでした。





飼い主に捨てられ、

収集車に載せられてセンターに到着したトラックから降ろされた犬たちは、

収容棟に移動する際、決まった場所を通って行くのですが、

その場所にあるステンレスの板には、

必死で抵抗する犬たちの爪痕が深く、何本も、残っていました。

どれほどの力で抵抗したらこういう爪痕がステンレスに残るのか。。




サンダーもおそらくここに爪痕を残した1頭だったと思います。



死の恐怖にさらされながらも、

ボラ仲間の目に留まりセンターから出ることが叶いました。



その後我が家で保護することとなり、

保護後約2ヶ月せずに、

里親さまがサンダーのこの大きさを含めて気に入ってくださって、

ここからサンダーの本当の、本物の 犬生が始まりました。




大家族に迎えていただき、

料理職人さんでもある里親さんが毎日美味しいものを食べさせてくれて、

いつも誰かと一緒に、いつも穏やかで幸せに過ごせたサンダー。


病を得ても、幸せであることに変わりはなかったと思います。




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          ▲亡くなる1ヶ月前 里親さん宅の屋上にて日向ぼっこ




前の飼い主からは

大きいという理由で捨てられてしまったけれど、

大きかったからこそ、大きくて可愛い!と言ってくれる今の家族と出会えました。





大きく生まれて、大きく育ち、大きな愛情に包まれて旅立ちました。


サンダーの犬生の一部に関われたこと、とても嬉しく感謝しています。



サンダー、ありがとう!







保護時のサンダーの記事はこちらです↓

2011年1月15日保護開始~2011年3月7日お届け完了まで






里親さんご家族のみなさま

サンダーの犬生を豊かにしてくださってありがとうございました!





サンダー、またね!






by siawasesagasoh | 2019-02-10 12:31 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(6)

新年のご挨拶



暮れのご挨拶もせずに大変失礼いたしました(>_<)



2018年
ここ杏組では、
そらくん、よんくん、杏ちゃん、銀ちゃんが虹の橋へ行きました。
どの子もみんな14~17年の長い犬猫生を、全うしてくれました。



2019年

我が家のにゃんこ
こまちゃん(今年で推定15才)
ようちゃん(今年で推定14才)

我が家のわんこ
ルイ(今年で17才)

はお陰様でいつも通りの年末年始を過ごすことが出来ました。

こまちゃんは缶詰にハマり、少し太りました。
心の友であったよんくんが亡くなってしまってからは元気がない日々もありましたが、
今では、今ある毎日をこまちゃんなりに一生懸命に生きてくれているように思います。

ようちゃんは年を重ねて人への警戒心の刺々しさがなくなってきました。
今では普通に撫でさせてくれる時の方が多く、娘の杏子とも仲良くしてくれます。

ルイはとことんマイペース。
目は完全に見えていませんが、見えていない事にすら どこ吹く風。
寝ている時間が圧倒的に多いですが今も自分の足で歩けるし、食欲もあります。
「余生」の真っただ中ではあるけれど、ルイなりにのんびりと過ごせているように思います。



我が家で保護中のにゃんこ
ヌッティーボ(今年で7才)
カッティーボ(今年で7才)
クロム(現在生後半年)

我が家で保護中のわんこ
康太(今年で推定15才)

みんなここ杏組で年越しをしました。

にゃんこのみんなは思い思いの場所で思い思いの時間を過ごしています。
ヌッティカッティ兄妹は相変わらずの仲良しで、
ぴったりはつかず、でも決して離れず。

クロムは毎日のケアで嫌な思いをしつつも、
竹を割ったような気持ちの良い性格で日々成長中。

康太は相変わらずお散歩命。
その1歩1歩を大切に歩んでいます。
今年15になるとは思えないくらい若々しいです。





例年この活動において
みなさまに温かいご支援をいただいておりますが、
昨年はクロムの治療のことで多大なご協力をいただきありがとうございました。

今年もなんだか色々とありそうでドキドキですが、
初心を忘れず、感謝を忘れず、命と真摯に向き合っていきたいと思っております。


本年もどうぞよろしくお願いいたします!




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by siawasesagasoh | 2019-01-01 19:49 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

銀次郎




平成30年11月3日 明け方


銀次郎 14歳


永眠いたしました。






銀次郎は前胸部に出来た大きなコブとともに空へ昇り、

そして、コブだけ空に置いて、

この家に、帰ってきています。







2006年の出会いから長きに渡り、

銀次郎にはたくさんのみなさまから応援をいただきました。





この応援を支えに、

銀次郎は明るく生きることが出来ました。

本当に、本当に、ありがとうございました。










コブの出現から、

食べても日に日に痩せていき、

そう長くはもたないことも覚悟はしていましたが、

それでも薬の力を借りながら昨日まで緩やかに過ごせていたので、

まさかお別れが今日だとは思いもしませんでした。




銀次郎がいない日々をどう過ごしていけばいいのか。







銀次郎と一緒に過ごした日々を支えに、

立ち止まりながらでも、ゆっくり歩いていきたいと思っています。









・・・・・銀ちゃん


        さみしいよ




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かわいいなぁ

















by siawasesagasoh | 2018-11-03 22:38 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(44)

銀ちゃんにさらなる異変



うちの銀ちゃん。



前回の通院でお薬をもらって、

銀ちゃんにストレスがかかるような積極的な検査や治療はやめようと決めました。



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ところが数日後。。。

今度は足の付け根、前胸部に、目で見ても分かるくらいの大きなコブが。。。

触ってみると、それはパンパンに硬く、野球ボールくらいありました。

3日前くらいに病院に受診したときにはなかったコブでした。




数日で薬が切れることからも、獣医さんと相談して、

通院日までにコブが小さくならないようなら再度銀ちゃんを動物病院へとなり、

通院日当日もコブの大きさは変わらずで

再度受診して細胞診とエコーを受けてきました。



結果は・・・・不明。



エコーで分かったことは、

このコブは血管も巻き込んでいるということ。

液体だけならば黒く映るだけのはずの画像に

なにか白いものが写っているということ。



細胞診の顕微鏡では、コブの中身は血液とその他の分泌物ということ。


癌に繋がるようなモノは今のところ見られなかったのですが、

採取したのは針の届く範囲の分泌物で、

このコブの中の、針が届かない場所になにかある可能性は否めないとのこと。


前回の血液検査でも癌の可能性は指摘されていました。


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            ▲ 前胸部のコブ






不思議なことに、

前胸部の巨大なコブが出来てからは、

前足のむくみはすっかり取れました。



このコブ自体は邪魔ではあるようですが、

痛みはあまりないようで、

獣医さんも首をかしげるばかり。






とりあえず前回処方された薬で日常生活のほうは改善があったので、

利尿剤だけやめて、抗生剤と胃薬とステロイドだけ継続となりました。



次の通院日は明日。木曜日。



前回の診察の際に、

「次回はコブの大きさを重視してみましょう」ということだったのですが、

コブはあきらかに大きくなっていて・・・。



でももう通院は、銀ちゃんの気持ちが限界のようなので、

明日は銀ちゃんは病院はお休みして、

コブの画像だけお見せして今後の薬のことを検討してもらえないかと、

相談してみようと思います。





銀ちゃん自身は以前のように、

ごはんはバキューム食いだし、

おやつもモリモリ食べていて、うんちもツヤツヤです。




食べているので体重に大きな変化はありませんが、

なんとなく細くなりました。

健康時16.5キロだったのが、

足のむくみが出てからはずっと14.5キロです。

毛艶も悪く、毛先がくりんくりんです。



でもよく笑っています。





よく笑っている・・・・この事実が今はなによりありがたい。






銀ちゃん、銀ちゃん。

今まで駆け足で生きてきたんだから、

そろそろちょっと ゆっくりしようよ。





by siawasesagasoh | 2018-10-09 22:37 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


by siawasesagasoh
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