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クロム治療費ご協力のお願い

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医療費ご協力のお願い





2018年8月12日に保護されたクロム

推定生後2.5~3ヶ月 オス


保護当時の記事 ↓


保護されたその日のうちに我が家へ。



翌13日に近所の動物病院を受診

全身状態が非常に悪くいつ死んでしまってもおかしくないとのこと。







17日 別の病院に受診

最初の病院と同じ見解に希望を失いかける。





この頃にはもう動く力もわずかで、

顔が腫れあがったために鼻腔も狭くなり呼吸数に異変が出ました。



どのタイミングでどの病院で安楽死をお願いするのかも検討。



一縷の望みをかけて

ボランティア仲間のChieさんに同じ症例の子がいなかったかを聞くと、

以前同じような症状の子がいたとのことで、

その時お世話になった動物病院での受診を決意。


遠方であるために移動の負担や、

もしものときは看取ることが出来ないことも覚悟しました。








19日 Chieさんがお見舞いに行ってくれました。




この間、

いつ病院やChieさんから連絡があって、

クロムの訃報を聞くことになるのか・・と常に考えていました。


痛々しいクロムの状態を見ると、

本当にこれでよかったのか。と苦悩しました。




23日

クロムのお見舞いに行きました。


頑張っている。

生きようとしている。

全然あきらめてなんかない。


それを肌で感じて、

クロムが生きようとしてくれているうちは、

なんとしても支えたい。

そう思いました。


状況は相変わらず厳しいままでしたが、

希望の光がわずかに見えた気がします。






31日

Chieさんがまたまたお見舞いに行ってくれました。



このころには携帯の着信にどきっとすることがなくなってきました。

それでも毎日、クロムの頑張りをありがたく思わない日はありません。

治療の方針はまだ決まっていませんでしたが、

事態がこう好転すればこんな治療が出来る。と希望が見えてきました。





9月2日

体重が増えてきました!









9月9日

お見舞いの様子。
治療費ご協力の詳細ご報告。










9月15日

獣医師:生命の危機は脱しました
嬉しい言葉をいただきました!!!

今後の治療方針も見えてきましたので、
その報告も記事中でさせていただきました。









9月20日

口から食べる練習を始めました。
嗅覚のないクロムには大きな壁です。
ここを乗り越えられるかどうかで今後が大きく変わります。








以上が今日現在(9月22日)のクロムの状況です。

クロム自身の頑張り、獣医さんやみなさまのお力をお借りして、

なんと・・あの瀕死の状態から、

命の危機は脱したという言葉をいただけるまでになりました!



今クロムは3軒目に受診した動物病院に入院しています。

1軒目2軒目では安楽死の提案もありました。

あの状況であれば、その判断に私も納得せざるを得ませんでした。






犬猫の救済保護活動をして15年。
ボロボロになってしまった犬猫に出会うと、
いつもある歌詞のフレーズがめぐります。



「 みちに倒れて誰かの名を 呼び続けたことがありますか? 」



ひとりで?
雨の日も?風の日も?


ひとりこの痛みや苦しみや飢えに耐えて、
誰かが助けてくれるのを待っていた??


誰の名前も出てこない子は 心の支えもなしに?

呼べる名前のある子の、
だれも応えてくれない時の絶望感はどれほど?


求める名前のその人にはなれなくても、
誰かが「頑張れ」って、
誰かが「待っているよ」って、
そう言ったら救われることはあるの?

それなら、私でもいいの?
なら、私が。

と思いながら続けてきた救済保護です。



クロムもそうでした。





ハンデがあって長く逗留するであろう猫を保護することで、
若く健康な猫の保護が滞ってしまうのも現実で、
ハンデや高齢の子を保護することに否定的なボランティアさんもいます。

みなさんがお寄せくださったクロムの治療費だって、
健康な子に使わせてもらえれば何頭分のワクチン代に出来るか。
何頭分の不妊手術代に出来るか。




治療費捻出を含めた保護活動。
ひとりで出来ないことはすべきではないと言われれば、
確かにそうかもしれません。



でも、
口の中が腐り落ちてみちに倒れてもなお
声を上げ続けたクロムの声を無視することは出来ませんでした。




まだまだ幼いクロムがこれから普通に生きられるために、、、
ほかの猫たちと同じように口からものを食べる喜びを感じられるように、
引き続きクロムの治療費のご協力をお願いさせてください。



ご理解ご賛同くださる方は以下までご連絡いただけますと嬉しいです。


takashi_81_4@yahoo.co.jp





※クロムにお寄せいただいた治療費について。

クロムの治療完了後、治療費が余るようなことがあれば、
千葉県の動物愛護センターに収容された負傷犬猫を引き出し
治療をしてくれているボランティア仲間のChieさんに引き継がせていただきます。






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by siawasesagasoh | 2018-09-02 20:12 | Trackback | Comments(0)

私たちのゴールデンウィーク



またとんでもなく更新が止まってしまって(;´・ω・)

全然更新のないブログでも

変わらず見に来てくださってありがとうございます!






GW、みなさんいかがお過ごしですか?


楽しい毎日でありますように。



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にゃむは同性わんこ(メス)に厳しい所があるけど、

子どもにはとっても寛容。


いつまでも幼いにゃむだと思っていたけど、

こうしてみるとすっかりお姉ちゃんの顔をしているのですね(*^-^*)



そんなにゃむの不器用なやさしさを感じ取ってくれる家族に出会えますように。


そのためには私がブログをしっかり頑張らねば!!
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by siawasesagasoh | 2016-05-06 10:09 | Trackback | Comments(2)

神子ちゃんという名のわんこ



21日夕方~。



予定はしていなかったけれど、

緊急の要請で、現場からの仔犬を2頭引き取りました。




「白黒の子は具合が悪そうだ」


の申し送り通り、なんとも具合が悪そう。




飲めず、食えず、立てず、朦朧としている子犬
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出来る限りの処置をして、

一旦は体温が36℃あたりまで上がりましたが、

我が家に到着後4時間経たず、

小さなこの子はあっという間に亡くなりました。




最後の2~3分は、

空気を切り裂くような絶叫をあげながらのたうちまわり、

緑色がかった液体を大量に吐き、

悲しげな不安げな瞳が私の目を通り越して、

モノを映すことをやめました。




被毛も綺麗で脱水もしてなく、

ノミダニもそれほど大量ではなく、

吐いた緑の液体から薬品の匂いがしたので、

もしかしたら現場でなにか口にしてしまったのかも。




今となっては調べようもありませんが・・・・







腕の中で逝かせてあげられたことだけ、

それだけが、私がしてあげられたことでした。







日曜日荼毘にふしてもらいました。







成長すれば中型犬にはなれたのに、小さいお骨。

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助けてあげられなくてごめんね。。。







このメスの仔犬に、 神子ちゃん と名付けました。

神さまの子、神子。 みこちゃん。








神子ちゃんを荼毘にふすとき、

RADACのさとおや会に行かなければならず、

時間的に最後まで立ち会うことが出来なかったけど、

ちょうど神子ちゃんが空に昇り切ったであろうその時間の空を、

アクアラインから眺めていました。


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生まれ変わるとき

もしまた犬になって生まれてくるなら・・・

どうか、すべての生き物に優しい国に生まれることが出来ますように。





2013.6.21 神子ちゃん 虹の橋へ。







最後に。



農薬散布や除草剤散布の機会が多いこの時期。

それらを口にしてしまう子が少なくありません。

薬品を口にした子は、目を覆いたくなるほど、苦しみます。


不用意な拾い食いをさせないよう気を配ることや、

普段からトレーニングをしておくことは、

命を守ることに繋がります。



そして。


「犬を飼える人」よりも「飼い主のいない犬」のほうが多い今、

新たに犬を増やすことはせず、

「犬を飼える人」を「飼い主のいない犬」たちに譲ってください。


人の都合で生まれる犬の陰で、

チャンスが巡ってくることさえない犬たちは 日々死んでいます。


私は避妊去勢を強く推奨し、

里親さんにはこれにご賛同くださる方のみお願いしています。
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by siawasesagasoh | 2013-06-21 14:49 | Trackback | Comments(5)

こぶちゃん 募集一時停止



先週ふとこぶちゃんの後肢に力が入っていない気がして、

よくよく観察していたのですが、

やはりおかしいのでこの週末に詳しい検査をしました。



特に後肢に強く神経症状が出ていて、

ナックリングが出ています。


主だった症状はそれのみで、

食欲・元気・排便は特に問題なし。


今は対症療法で薬を飲ませていますが、

良くもなっていないし悪くもなっていません。


今週いっぱい薬を飲ませた様子を踏まえて、

今週末に再検査の予定です。



検査の結果、もしくは原因がはっきりするまで、

こぶちゃんに関する里親さん募集は一旦停止とさせていただきます。






バンナとまふくんは “ 吹っ飛び元気 ”に過ごしています!
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by siawasesagasoh | 2012-12-04 13:10 | Trackback | Comments(0)

あしおと




ぼてぼてぼて。。。と、走り回る足音。




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仔犬特有の、警戒心のない無邪気な足音。




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幸せの足音も聞こえてくるといいね。
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by siawasesagasoh | 2012-11-28 13:45 | Trackback | Comments(2)

こぶくん



一番のナヨっ子、こぶくん。

ものすごくおっとりしているので、

おもちゃ投げをしても必ずびりっけつです(+o+)


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まふがダントツ1着、バンナがようやく2着。

だーいぶ遅れて3着こぶくん。




こぶくんはとても引っ込み思案なので、

甘えたいなぁと思っても、自分で行動に移すことがまだできません。


ほかの子たちが「甘えさせろー!」と私の髪を引っ張ったり太ももをかじったりするのに比べ、

ちょっと距離を置いたところから「ぼくもいるからね」って、

その小さなお手手でちょいちょいとしています。



なでられると気持ちがいいのは知っているけど、

なでられそうになるとちょっと胸がドキドキする・・・そんな感じのこぶちゃん。





ほかの2頭と比べてしまうとアピール力に乏しいこぶちゃんですが、

そういうこぶちゃんだからこそ。。。!と望んでくださる方に出会えると信じています。




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■ こぶくん オス

  引っ込み思案で自分の気持ちをうまく行動に移せないでいます。
  数週間ともに暮らせば普通に仲良くなれますが、
  無理強いされることに強い恐怖を感じるようなので、
  やさしくゆっくり接してくださるご家庭で、
  小さなお子様のいらっしゃらないご家庭を希望しています。

  

  混合ワクチン1回済。(次回接種12月23日)
  内部寄生虫1回駆虫済。(2回目の駆虫必要)
  ノミダニ取り済。

  ※体重3㌔を超えたらマイクロチップ装着予定



=================

譲渡条件がいくつかありますが(トップ記事に記載)、
里親詐欺防止、そしてまふ君の安心で明るい未来のために、
ご理解ご協力お願いいたします。

なお、いただきました個人情報は厳重に取り扱わせていただき、
ほかの用途に使用することは一切ありません。

  
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by siawasesagasoh | 2012-11-27 14:38 | Trackback | Comments(2)

バンナ



愛くるしさ爆発のバンナ。


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これまで仔犬は50頭くらい預かったけど、

生後2ヵ月で1.3㌔しかない子は初めて。


成長しても、小さいのかな。






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怒っても転んでもぎゃおぎゃお騒いでいても、

つい目じりの下がってしまう可愛さです。







とても不衛生な環境で育ち、

食べ物も偏ってしまっていたため、

前肢、後肢、胸部、尻尾に激しい脱毛が認められましたが、

良質のフードと衛生的な環境を心がけただけで、一気に改善してきました。

ぱっと見、まだ尻尾に脱毛があるのがだれの目に見ても分かりますが、

前肢・後肢、胸部の毛は良い感じにそろってきました(^-^)





■ バンナ オス

  とても小ぶりな男の子。
  遊ぶのも甘えるのも大好きです。
  初対面の人にはもじもじするところもありますが、
  基本的には人慣れ、犬慣れ、猫慣れOKです。

  ちょっとだけ勝気な面もありますが、
  この子が生きてきた環境を思えば、
  そうでなければ生き残れなかったのだと思います。
  手を焼くほど勝気なわけではありません。

  混合ワクチン1回済(次回接種12月23日頃)
  内部寄生虫1回駆除済(2回目の駆除必要)
  ノミダニ処置済
 
  ※体重3㌔に達したらマイクロチップ装着予定です


=================

譲渡条件がいくつかありますが(トップ記事に記載)、
里親詐欺防止、そしてまふ君の安心で明るい未来のために、
ご理解ご協力お願いいたします。

なお、いただきました個人情報は厳重に取り扱わせていただき、
ほかの用途に使用することは一切ありません。
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by siawasesagasoh | 2012-11-27 14:27 | Trackback | Comments(0)

まふくん





生まれて初めて見た犬用おもちゃに夢中のまふくん。



の、背後ではちび猫がロックオン。



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■ まふくん オス ■

  とにかく元気。
  コロコロ毛糸玉のように転がりながら走り回っています。

  人慣れ、猫慣れ、犬慣れ抜群。
  ごはんもめったなことでは残しません。
  約2週間でトイレのしつけ、70%完了(新しい環境では覚えなおしになります)

  保護時負傷していた胸部の毛がやや広範囲に抜けおちました。
  毛が生え揃うまで数週間を要する予想。
  特別な治療は必要ありません。
  
  混合ワクチン1回済。(次回接種12月23日)
  内部寄生虫1回駆虫済。(2回目の駆虫必要)
  ノミダニ取り済。

  ※体重3㌔を超えたらマイクロチップ装着予定



=================

譲渡条件がいくつかありますが(トップ記事に記載)、
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ご理解ご協力お願いいたします。

なお、いただきました個人情報は厳重に取り扱わせていただき、
ほかの用途に使用することは一切ありません。
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by siawasesagasoh | 2012-11-27 14:08 | Trackback | Comments(0)

ちびっこ保育園




ちびっこ部屋に設置してある「ねこハウス」と「いぬハウス」。

猫たちは常に自由なので、「いぬハウス」にも自由に侵入可。


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どんだけ可愛いんだかーーー (>_<)!
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by siawasesagasoh | 2012-11-22 13:07 | Trackback | Comments(0)

明るい未来


今日も元気なちび犬軍団。


「犬は犬らしく育つがよい!」の放任杏組において、

その名の通り犬らしく伸び伸びと過ごすちびたち。




♪ 飲んで、食べて、いっぱい遊んで、ねんねして。

  うんこして、暴れて、また明日☆! ♪



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仔犬なりの育児の大変さはもちろんあるけれど、

たくさんの犬たちの中で育ったこの子たちの未来は明るい。


社会性も抜群だし、他犬への礼儀も完璧。



大切にしてくれる人間の家族さえ見つかれば、

誰にも自慢のベストパートナーになること間違いなし。







明るい未来が待っているこの子たちも、

ほんの数日前までは死と隣り合わせの日々を過ごしていた。



今日死んでもおかしくはないその場所で、

母に守られ、生きることに一生懸命だった。



生後2ヵ月弱~生後2.5ヵ月。


生まれおちて間もないこの子たちが見てきた仲間の死は、

その幼い心ではまだ理解していないかもしれないけど、

かつての仲間の分も、幸せになってほしい。
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by siawasesagasoh | 2012-11-21 14:11 | Trackback | Comments(0)

家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


by siawasesagasoh
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