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ぶんぶんしてポロリ



昨日更新したブログ。

題名と本文に脈絡がなくて、なんのこっちゃでしたね(;・∀・)



最初は 題名を書いて、本文もそれに沿った内容だったのですが、

途中で書くのを中断して用事をしていたら結局時間が無くなってしまいまして、

内容だけ変えて、題名は変えないまま更新してしまった・・というだけの話でした。(笑)





で、本題の「ぶんぶんしてポロリ」なのですが。



クロムは口蓋損傷とほっぺの2か所に穴が開いていまして、

口蓋損傷のほうは鼻腔に直結しているので

定期的に病院で食事残渣除去という処置を受けなければなりませんでした。

(口蓋の損傷個所から綿棒を突っ込んで鼻腔に詰まったごはんのカスをほじくり出す処置)

普段は怒る事なんてない菩薩のようなクロムですが、

この処置のときばかりは それはもう 激おこぷんぷん丸 。


ほっぺの穴にもドライががっちり詰まってしまう(引っかかってしまう)ので、

食後の日々のケアは欠かせませんでした。

(これにはクロムさん、とても協力的です)




それが今。


残渣除去がよっぽど嫌だったのかな。

自分でこれをやらずに済む方法を考えたようで、

ごはん中、ごはん後には、首をぶんぶんぶんぶん振りまくり、

フードが鼻腔に詰まらないように 遠心力で外に吹き飛ばしています。(笑)

同時に連続くしゃみもするので、

ほっぺの穴からもフードがびゅんびゅん飛ん出るため、

病院でのケアも間隔がずいぶん空きましたし日々のケアもしない日のほうが多いです。

その代わり、ごはん皿周辺は賑やかなことになっておりますが。( ̄▽ ̄)



これが「ぶんぶんポロリ」のクロムの法則。







保護直後のクロムは、体はガリガリなのに、

頭部も含めて顔がひどく腫れて大きく見えて、

ほっぺやおでこなどを触るとぶよぶよしていて、

顔面の至る所に開いた小さな穴から血膿が溢れてくるような状態でした。





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            ▲ 保護当時





当時2軒の動物病院から安楽死をすすめられるほどの状態だったことを思えば

ごはん皿の周辺が賑やかになることくらいは大した問題ではありませんね(*^^*)




今はもう  とーーーーっても元気になりました!

レントゲンの結果、頭蓋骨の変形などはあるようですが、日常生活に支障は出ていません。

溶けてしまったおでこの骨も皮膚が覆ってくれたことで、なんの問題も起きていません。

片目が無くなってしまったのと、

ほっぺたに穴が開いているのと口蓋損傷がある以外、

ほかの猫さんと違うことはほとんどありません(^-^)




犬のように人懐こい猫さんと一緒に暮らしたいとお考えの方、

ぜひクロムもご検討ください♪


お問合せは takashi_81_4@yahoo.co.jp までお寄せください。







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Commented by リトル at 2019-05-09 11:06 x
想像して・・・笑った(≧∀≦)
賢いなぁ~。うちの3猫は・・・(-_-;)
ちっちゃい頭の中で、どんな思考で、そこに行き着いたのか。
それを想像すると、また笑ってしまう。
元気で何よりだ♪
by siawasesagasoh | 2019-05-09 10:45 | クロム(決定!) | Trackback | Comments(1)

家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


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