並んで寝るのも犬社会。



気難しいにゃむ先輩(左)と能天気でビビりなパンチくん(右)に挟まれて眠るあよちゃん。


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いっけん普通の写真ですが、

実は気難しいにゃむの隣を陣取るのはなかなかの難易度なのです。



パンチは間にだれかいれば同じソファで寝かせてもらえるけれど、

まだまだ認めてもらえないので、「 隣は原則NG 」出されてます(^_^;)




ではなぜあよちゃんは大丈夫かというと、

仔犬だから無敵で考えなし!!・・なのではなくて、

犬同士の関わり方を自然と学んでいるので、あの気難しいにゃむさえも納得なのです。




生まれてまだ2ヵ月くらいの仔犬のあよが、

絶妙な間合いをもってしてにゃむのいるソファに乗るのです。


でもって、絶妙な目の逸らし具合で、かつ、相手の動向をきっちり確認し、

じり・・・じり・・・じり・・・・とその間合いを詰め、邪魔にならないようにしつつも、

自分のポジションは確保しつつ、相手の陣地を守りつつ、尻でちょいのちょいのと押してみる・・・



そうすると、にゃむの逆鱗に触れない程度にもくっつかせてもらえて、

自分もソファで眠れて、かつ、にゃむも眠れて、

さらには、もう1頭分のスペースも確保しちゃうっていうんですから、

あよちゃん! すごすぎっ!!!!

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Commented at 2013-12-11 04:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by siawasesagasoh at 2013-12-11 14:03
★鍵コメさん

大事な時期を親・兄弟・犬の仲間たちと暮らせるかどうかって、
その犬の一生にわたって、大きく変わるなぁと思います。

「奇跡」って言葉は難しくって私はあまり使う機会がないのですが、保護される前の頑張りや我慢や努力が報われた瞬間のことを奇跡と呼ぶ。。のだとしたら、まさしく保護犬たちは「奇跡の子たち」なんでしょうね(*^_^*)

保護したばかりのときはまだ絶望の色が濃い子もいますが、里親会に参加できるくらいの子たちは表情豊かで本当に可愛らしいですよね。不幸だなんて言葉が頭をかすめることさえないくらい。
みんな笑顔で「仮かーさん!仮とーさん!こんなに人がいっぱいで、今日は祭りか!?」なーんて言っていそうなくらい明るい子がほとんどですよね。

保護犬たちは足りないもの(かぞく)があるだけで、だからって不幸ではないと私も思います。逆を言えば、足りないものは家族だけで、ただそれだけなんですよね。それがとても大事であることは変わらないけれど、唯一無二の家族はまだもっていなくても、全国にたくさんのかぞくがいてくれる心強さは、保護犬猫たちも私たち保護主も、じーんと感じています!
by siawasesagasoh | 2013-12-08 15:33 | あよ(決定) | Trackback | Comments(2)

家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


by siawasesagasoh
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