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「幸せ探し杏組」では家族のない犬猫の救済・保護・譲渡を行っています。
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 メニュー「カテゴリ」からご希望の子の名前を選んでいただければ、
 その子の記事をご覧いただけます。

◆ 康太 オス 14歳
 ●クロム オス 生後7ヶ月(H31.1月現在)


< 重要 > 
里親希望申し込みをする前に・・・
必ずこちらをご確認ください

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里親希望申し込み
【保護主:杏】
takashi_81_4@yahoo.co.jp

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ひとりでも多くの人に見てもらえたら・・。
がんばる犬猫たちの赤い糸が繋がりますように。
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しじみさん宅から卒業した「りこ」が迷子です。
どうか貴重な情報をお寄せ下さい!
捜索に関する詳しい情報はしじみとともだちseason2で随時更新されています。
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# by siawasesagasoh | 2019-12-31 12:47 | *お知らせ* | Trackback | Comments(6)

コロじーさまのご縁探し



じゃりんこさんちで優しい家族のお迎えを待っているコロじーさまのご紹介です(*^-^*)






クロベ―&コロの譲渡に最初から関わらせていただいている関係もあって、

私のほうでもコロじいさまの里親さん探しに全力投球しております。



。。。とはいえ、この年齢ですし、まだご縁が見つかっていないのです(>_<)



シニアの良さを知っている方々にはすでに声をかけさせていただいているのですが、

そういう方はやはり「今、まさに介護中」という状況であったり、

最愛のわんこを看取ったばかりの状況だったり。。




そうでなければ迎えてあげられるのに!

と言ってくださる方もいらしたのですが・・(>_<)








保護犬猫の譲渡というと仔犬仔猫が対象のことが多く、

里親希望者さまにも年齢制限のようなものがあるのが一般的ですが、

コロさんはもうこの年齢ですので、

「仔犬を迎えるみたいに10年後、15年後まで一緒にいられる保証はないけれど、

コロさんの寿命が来る数年のことなら一緒にいられるよ。」

というご縁もお待ちしています。




コロさんに残された時間が限られているであろうことを考えると、

1日も早く素敵なご縁が繋がり、1日でも長く家族と一緒に過ごせる時間が多くありますように。



コロさんへのお問い合わせは 

じゃりんこさんへ直接でも、私にでも構いませんので、

どうかご検討いただけますようお願いします。


※じゃりんこさん → 青空☆お日さま☆笑顔内の記事に問い合わせ先記載

※ 私 → takashi_81_4@yahoo.co.jp







じゃりんこさんのブログでコロさんの食に関することが触れられていましたが、

うちで保護中の康太もセンターから引き出してきた当初は

ドライフードは全然食べてくれませんでした(^-^;

犬用おやつとかも。



想像ではありますが、

前の飼い主さんに人の食べ物をもらっていたのだと思います。


味の濃いごはんをもらっていた子は、

薄味の犬用のものはなかなか食べてくれません。



今もドライフードに味なしの肉や魚をトッピングしていますが、

それでもちゃんと食べてくれるようになりました!(^^)!







コロさんに素敵なご縁が見つかりますように。

なお、看取りを視野に入れた預かり先も募集しています。


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よろしくお願いいたします!






# by siawasesagasoh | 2019-05-29 10:02 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

プリンセスこまち



今は虹の橋にいるこまちゃん





娘の杏子が「こまちゃんはプリンセス」と言って、なにか黙々とやっていた。



ふと見ると、

こまちゃんの骨壺がきらびやか。




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こまちゃん。よかったねぇ(*^-^*)







こまちゃんの祭壇には、

杏子がその日その時大切にしている物が日々供えられています。

飴だったり、グミだったり、石だったり、草だったり、お花だったり、

ガムテープだったり、ポイフルだったり、果物だったり。


なにを供えるかより、

大切なものをお供えするその気持ちが大事。




# by siawasesagasoh | 2019-05-25 10:48 | 井戸端ばなし | Trackback | Comments(0)

繋がり



毎日元気に過ごすクロム。



2階の角の部屋に陣取り、

面するお隣さんがお庭で作業をしているのを窓越しに見つけると、

大きな声で 「にゃおーーーーーーん!(こんにちは)」と声をかけるのが日課。





そんなクロムは生後3か月前後の仔猫の頃に、千葉県内で保護されました。

保護主のMさんはこれまで何頭もの猫を保護してきたそうです。



クロムは保護してもらった時からヒドイ怪我を負っていたわけですが、

保護主さんご自身もご病気があり、

保護主さんのご家族もご病気で、当時は特に状態が良くなく、混乱の中にありました・・・


「この状況で、この状態の猫を保護だなんて・・・」

ということで我が家に連れてきてもらうことになりました。




時が経ち 今。





クロムが 「今 元気で過ごせていること」だけに目が向いていた私は

この経緯をすっかり忘れていました。






だけど、

クロムの保護に強固に反対したお父さんだけは、

このことに今も向き合ってくださっていたのでした。





それも、ご病気が進み、

保護主さん(娘さん)によると

「もう少しで身体の全細胞が燃え尽きようとしている」

という、この時に。




「あの黒猫は?」


「すごく元気で良い子だよ」


「そうか。よかった」



という会話をされたことをお聞きしました。






「父が最後の最後にクロムを思い出したのは、

 あのとき助けてあげたかったのが本心だと思います」と、Mさん。












・・私はこれまでの保護活動の中で、

「家族に保護を反対された」という理由で犬猫を引き取ったことも数多くあって、

引き取ったあとは目の前にいる犬猫のことだけを考えていたので、

「保護に反対した人の気持ち」を考えることはほとんどありませんでした。


引き取ったあとに、

保護に反対した人がどう思っているかをお聞きする機会もなかったし、

自分から聞きたいと思うこともありませんでした。






あの時、お父さんはどんな気持ちで保護に反対したのか。








クロムは里親さんがいまだ見つかっていないこと以外はとても幸せな子だと思います。


お父さんの命を賭した決断から繋がったクロムの命、クロムの猫生 でもあるのだな。と。




自分の命がどうなるのかという状況の中で気にかけてもらえるクロムは

やっぱり最高に幸せな子なんだなと改めて思いました。









自分が見つけて助けたいと思った子は自分でなんとかする。は、

保護の基本でもあると今も思っていますが、

自分が見つけて助けたいと思ったけど自分ではどうにもならない。

そういうときは、「協力してくれる人を見つけて託す」。

それで充分だし、それが最善なのだと思います。



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クロムの元気な声がお父さんの耳に届きますように。








# by siawasesagasoh | 2019-05-25 10:17 | クロム(募集中) | Trackback | Comments(0)

ぶんぶんしてポロリ



昨日更新したブログ。

題名と本文に脈絡がなくて、なんのこっちゃでしたね(;・∀・)



最初は 題名を書いて、本文もそれに沿った内容だったのですが、

途中で書くのを中断して用事をしていたら結局時間が無くなってしまいまして、

内容だけ変えて、題名は変えないまま更新してしまった・・というだけの話でした。(笑)





で、本題の「ぶんぶんしてポロリ」なのですが。



クロムは口蓋損傷とほっぺの2か所に穴が開いていまして、

口蓋損傷のほうは鼻腔に直結しているので

定期的に病院で食事残渣除去という処置を受けなければなりませんでした。

(口蓋の損傷個所から綿棒を突っ込んで鼻腔に詰まったごはんのカスをほじくり出す処置)

普段は怒る事なんてない菩薩のようなクロムですが、

この処置のときばかりは それはもう 激おこぷんぷん丸 。


ほっぺの穴にもドライががっちり詰まってしまう(引っかかってしまう)ので、

食後の日々のケアは欠かせませんでした。

(これにはクロムさん、とても協力的です)




それが今。


残渣除去がよっぽど嫌だったのかな。

自分でこれをやらずに済む方法を考えたようで、

ごはん中、ごはん後には、首をぶんぶんぶんぶん振りまくり、

フードが鼻腔に詰まらないように 遠心力で外に吹き飛ばしています。(笑)

同時に連続くしゃみもするので、

ほっぺの穴からもフードがびゅんびゅん飛ん出るため、

病院でのケアも間隔がずいぶん空きましたし日々のケアもしない日のほうが多いです。

その代わり、ごはん皿周辺は賑やかなことになっておりますが。( ̄▽ ̄)



これが「ぶんぶんポロリ」のクロムの法則。







保護直後のクロムは、体はガリガリなのに、

頭部も含めて顔がひどく腫れて大きく見えて、

ほっぺやおでこなどを触るとぶよぶよしていて、

顔面の至る所に開いた小さな穴から血膿が溢れてくるような状態でした。





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            ▲ 保護当時





当時2軒の動物病院から安楽死をすすめられるほどの状態だったことを思えば

ごはん皿の周辺が賑やかになることくらいは大した問題ではありませんね(*^^*)




今はもう  とーーーーっても元気になりました!

レントゲンの結果、頭蓋骨の変形などはあるようですが、日常生活に支障は出ていません。

溶けてしまったおでこの骨も皮膚が覆ってくれたことで、なんの問題も起きていません。

片目が無くなってしまったのと、

ほっぺたに穴が開いているのと口蓋損傷がある以外、

ほかの猫さんと違うことはほとんどありません(^-^)




犬のように人懐こい猫さんと一緒に暮らしたいとお考えの方、

ぜひクロムもご検討ください♪


お問合せは takashi_81_4@yahoo.co.jp までお寄せください。







# by siawasesagasoh | 2019-05-09 10:45 | クロム(募集中) | Trackback | Comments(1)

家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


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