幸せ探し 杏組

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里親募集サイトへの投稿

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先ほど里親募集サイトへ咲ちゃんの投稿を済ませました。



。。。お問い合わせいただけるかなぁ~(>_<) ドキドキ




私自身が老犬が好きなのもありますけど、

お年寄りわんこには是が非でも幸せになってもらいたいという願望があります。




犬も年をとると若い頃より順応能力が衰えます。


慣れ親しんだ家から出て(出されて)知らない場所に収容されただけでも一大事です。


センターでは、

同じく不安いっぱいの若い犬たちの戸惑いの吠え声に包まれて、

耳や目や鼻の衰えた老犬たちの背中はますます恐怖で丸くなり、

硬くなった関節を引きずりながらあてもなくウロウロさまよいます。


心も体もへとへとになっているのに、

それでもキリリと生きようとするその姿勢と心意気。


なにより、そうまでなってもやめない人への信頼。




それを見ていると、


老犬は、老犬であるからこそ、

当たり前に生きて、幸せに死ななければならない。と思うのです。





美味しいもの食べて、いっぱい眠って、好きなときに甘えて、景色を堪能して。

飼い主さんがいるわんこには当たり前のこと。

咲ばあちゃんも、もう一度その世界に戻してあげたい。





生まれてここまで生きたからには最期のときまで生きてもらいたい。




当たり前に生きて、幸せに逝かせてくれるようなご縁が見つかりますように。





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サクちゃんへのお問い合わせ、ご質問はお気軽に(*^-^*)

           takashi_81_4@yahoo.co.jp (保護主:杏)










長く一緒に暮らした愛犬・愛猫を亡くされた方。

長く一緒にいるパートナーを見つけるのはまだ環境や気持ちが整わないけど、

この先数年を一緒に暮らして看取ってあげるくらいなら惜しみない愛情を注げるよ!とか、



15年先の未来は分からなくて不安だけど、5年先なら見越せるから安心して迎えられるよ!とか、

若い元気な犬に付き合う体力はないけど、老犬とのんびり暮らすなら楽しめるよ!という方。



理由はなんでもいいんです。


里親さんと咲ちゃんが楽しく暮らせるなら、それが良いご縁だと思っています。




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by siawasesagasoh | 2016-09-22 14:25 | 咲ちゃん(募集中) | Trackback | Comments(0)

はじめまして 咲です。


少し前になりますが、

冨里動物愛護センターから新しいわんこが来ています(*^-^*)


仮の名前を「咲」ちゃんと付けました。

‘ さく ’ ちゃんです♪


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「 いくつになってからでも、

       生きてさえいれば

               花は咲く  」


で、さくちゃんと付けました。




咲ちゃんは推定年齢8~10才のシニアわんこです。


里親さんを探すうえで年齢というのはかなりポイントになるところだと思います。


おっとり落ち着いた菩薩のようなわんことの暮らしをご希望の方の目に留まりますように。




それでは咲ちゃんのプロフィールをご紹介


◇仮名 咲(さく)ちゃん
◇年齢 推定8~10才
◇性別 メス(避妊済)
◇体重 11キロ(要ダイエット/適正8キロ前後)
◇健康状態 おおむね良好 脱毛箇所あり経過観察中
      キャンピロバクター 治療中

      混合ワクチン済 フィラリア陰性(予防開始) 血液検査実施(結果良好)
      避妊手術済 ノミダニ駆除済 キャンピロ治療中

◇性格 心穏やかに過ごすおばあちゃんです。
    推定年齢よりも落ち着いた生活をしています。
    テクテク歩くお散歩が好きでよく歩きますが、
    もう帰ろうねというと「はーい」と素直に聞いてくれます。

    食べることが大好きです。
    でも現在はダイエット中。文句も言わずに頑張っています。

    写真を撮られると魂が抜けると思っている?(笑)
    カメラ目線はなかなかくれませんが写真写りは女優並みに美しいです。

    犬猫同居OK(そんなに興味がないようです)
    人なれOK 男女問いませんが、小さな子供の急な動きはびっくりしてしまいます。

    室内トイレの認識はありません。
    排泄は基本お散歩中に。
    江戸っ子か?と思うくらいにさっさと済ませます(笑)

    現在下半身/下肢に大きく脱毛していますが、
    食生活や環境の改善により変化が現れないかの経過観察中です。

    また、飲量が多いのですが、
    こちらも血液検査で異常値が出ていないので、
    環境の変化に伴うものと考察して経過観察中です。
    
    多少の心雑音がありますが、投薬が必要なほどではなく、年相応です。
    咳が認められるのでこちらも経過観察中ですが、いずれも日常生活に支障はありません。

    すでにシニアの域にしっかり入っていますので余計なストレス回避のため
    かかりつけ獣医師と保護主の私の判断で、必要不可欠と思われる検査しか実施していません。
    保護中の体調変化には都度受診、治療など対応していきますが、
    譲渡後になんらかの疾病が発覚する場合もございますので、
    里親ご希望者さまにはその点も含めてご検討いただきたく思っています。



   咲ちゃんへの里親希望/お問い合わせはこちらから
               →  takashi_81_4@yahoo.co.jp (保護主:杏)


   咲ちゃんに関するご質問等、お気軽にお待ちしています(*^-^*)





   「 いくつになってからでも生きてさえいれば花は咲く。 」

    センターから引き取ってきた帰り道、私は咲ちゃんにそう言いました。
    
   まじめに聞いていた咲ちゃんにいつか
  
   「杏ちゃんのあの言葉はほんとだったねぇ!」って言ってもらえるような素敵なご縁が見つかりますように。





咲ちゃんに素敵なご縁が見つかるよう応援よろしくお願いしますっ





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by siawasesagasoh | 2016-09-17 14:52 | 咲ちゃん(募集中) | Trackback | Comments(0)

咲ちゃん 病院へ行く




特に悪い所がなさそうでも、

どの保護犬猫も必ずまずは病院にかかります。




というわけで、

咲ちゃんも病院へGO!!




血液検査や検便をしてもらった咲ちゃんの診察中の様子は。。。。。




いつもと一緒でなんも変わらぬ ~ ( ´艸`)



こういうとき、「年の功」という言葉が頭の中を流れます。




細い腕にズブズブと刺さる針を見ていたと思ったら、

「。。ってか先生 朝ごはん なに食べた?」みたいな感じで、

注射よりも先生のお顔の匂いが気になる咲ちゃん。





「病院で採血」といえば、

あさっての方向に飾ってあるお花の絵を見ながら、

自分のズボンを 力の限りぎゅーーーーっ!っと握りしめてる私とは年季が違うわ。





先生にご褒美のおやつをもらった咲ちゃんにとって病院とは・・・・


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                      ▲  パ~~~ラダ~~~~~~ィ スemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gif





ダイエット中につき普段なかなかもらえないジャーキーをもらった咲ちゃんにとって病院は、

この上なくウキウキでウマウマで最高の場所となりました(笑) よかったね、さくばぁ♪





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by siawasesagasoh | 2016-09-16 14:53 | 咲ちゃん(募集中) | Trackback | Comments(0)

似てる なりこま




うちのこまちちゃんと保護ねこのなりたは見た目が似ている。(と、私は思う)





娘の杏子はなりたとこまちゃんの違いが分からないようで、

半身不随で普通の猫のようには歩けないなりたのほうだと思ってちょっかいを出したら、

それは実はこまちゃんで、走り去られたから、びっくり仰天!

目を丸くして「なりたって走れるの!?」みたいな(笑)




普段こまちゃんはあまり1階には降りてこないので、

目の前にいるのは当然なりただと思っていた杏子。


だよね、私もパッと見だと普通に間違えるもん(;'∀')



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階段にいるのがこまちゃんで下にいるがなりた。



ふたりはお互いが似ているなんて思っていないんだろうなあ、きっと。









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by siawasesagasoh | 2016-09-15 15:10 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

銀次と杏子




娘の杏子は銀ちゃんのことが大好き。

銀ちゃんは杏子のことは普通に大事にしてくれる。





犬と赤ちゃんが寄り添う姿はたいてい誰が見てもほっこりするものだと思うし、

私にとっても銀と杏子のツーショットはもはや当たり前の光景だけれど。







でも 犬は、あの銀次郎なのだ。



野良犬と呼ばれ、だれも、自分も、なにも信じるものがなく、

食べることも、飲むことも、眠ることも出来なくなってしまったあの銀次郎。

著名な行動学専門の先生に、

「全般性恐怖症」

「こうして生きているより死んだほうがこの子は楽になれる」

「この子が生きていても誰のためにもならない。この子のためにもならない」

と言わしめたあの銀次郎。



保護したあの日から

私たちは いくつの涙を流して、どれほどの血を流してきたのか。




時を経て。。



無防備で無鉄砲で考えなしの幼児が銀次郎のそばにいる。。

その現実を前にこの胸にあるのは 「安心感」 だけ。




銀ちゃんは赤ちゃんを故意に傷つけない。



元野良犬だろうが、元恐怖症だろうが、関係ない。そんなの知らない。


私が知っている銀次郎は、弱いものを傷つけるような犬じゃない。




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だけど確かに昔は、

毛の1本だって触られたら怖死にする(怖くて死ぬの意味)くらいの銀ちゃんだったから、

「未来に、こんな風にしてるなんて、あの頃の銀次が知ったらどう思うだろう?」とか思ったりもして。





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テレビを見るときはふたり一緒。


当たり前で特別。

特別だけど当たり前。







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by siawasesagasoh | 2016-09-14 15:18 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)
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家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


by siawasesagasoh
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