カテゴリ:愉快ななかまたち( 126 )

2016年



あけましておめでとうございます。



昨年は素敵な出会いもありつつ、

私にとって大きなお別れがあった年でもありました。

梅ちゃんや花ちゃん、もじくんのいない生活は

悲しくて寂しくて、力が出ない・・・


とはいえ私も子の母になったので、

どうにかこうにか周りの人たちに助けてもらいながら

ささやかな幸せに感謝しながら日々を過ごしています。




今年はどんな出会いがあるでしょうか。

楽しみ楽しみ!


本年もどうぞよろしくお願いいたします。







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by siawasesagasoh | 2016-01-04 21:00 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(10)

あったかいなぁ~



人間なんて、悪魔だ。


と、思っていたに違いない野良時代の銀次郎。





保護してからも、

人に見られた!と思うだけで

瞼から血がじんわりにじむという異常なほどのストレスにさらされた銀次郎。






いろんな壁を乗り越えて今、

銀ちゃんが感じているのは。。。。人の温かさかな?









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人に、いじめられていじめられて

いじめられ抜かれた銀ちゃんがくれたのは。。。あったかいぬくもり。






銀次からしたら謎の生物であろう娘にも、

そのぬくもりを惜しみなくくれる銀ちゃん。






これからもみんなで分け合っていこうね。

この馴染みのあるぬくもりを053.gif
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by siawasesagasoh | 2015-12-09 18:28 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(10)

夏の思い出 ①


2015年の夏は

大事な家族を見送ることが続いた苦しい夏でもあったけど。。。



落ち込んでばかりの夏ではありませんでした。


だって、

梅も花ももじも、頑張って生き抜いたのだし、

自分が逝ったことで遺された家族が泣いてばかりいて、

「悪いことしちゃったかな」なんて思わせてしまったら、嫌だしっ


亡くなってしまった悲しみ以上の、

沢山の幸せをくれたのだから!




出来るだけ普通に。

笑顔になれるようなことをあえてしてみたりもしました。









甥っ子と姪っ子と一緒に餃子作りっ049.gif


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一番下が私作。

自分でいうのもなんだけど。。。包みが飛び切りうまい!


と、小学生ふたりに大威張りの三十路の私・・・・( *´艸`)


美味しくいただきました056.gif
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by siawasesagasoh | 2015-09-06 14:46 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(7)

夏の思い出 ② 花火



毎年、打ち上げ場がある海の近くまで歩いて花火を見に行っていましたが、

今年は新生児がいるので家で音だけ楽しもうなんて考えていたら。。。


なんとなんと!!


家の前でもこんなに綺麗で大きな花火が見られたのでした!
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思いがけず花火が見られたのは嬉しかったけど。。。

なんてこったい。

毎年人混みをかきわけて苦労して見に行っていたけど、

労せず家の前でこんな花火が見られるとは。。。(*´Д`)









花火が始まったばかりのとき私は家にいたのですが。。

犬たちは急に始まったドドンパ音に一同驚き~



梅花杏ちゃんの幼馴染で姉のうちのダックス「ルイ」も怖がっています。

とんでもないときに泊まりに来たねぇ、ルイちゃん(>_<)

心優しい杏ちゃんが、怯えるルイのそばにいてくれました♪

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よかったね、ルイ。
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by siawasesagasoh | 2015-09-05 14:48 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

夏の思い出 ③ ぎんじ





この夏。


腹を出して甘えてみる銀ちゃん☆




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  この夏。


ボクが大好きなうちのサンルームに、

黒い猫がお泊りしていきました。

前の日の夜、雨が降っていたから、

雨宿りしたまま寝ちゃったのかな。


朝になって、

お外に遊びに行こうとしたら、

サンルームの僕のベッドから黒い猫が飛び出していったから、

ぼくはとても驚きました。

                杏組  ぎんじ

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by siawasesagasoh | 2015-09-04 15:00 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

夏の思い出 ④ ぎんじとあん



今年の夏も、暑苦しいほど仲良しの銀次と杏ちゃん。

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仲良しといっても、

お互いがいなければどうにもならないというほどではなく。


お互い居心地の良い距離感が、この写真に表れています。



ふたりにとってはこうして眠るのもごく自然な日常だけど、

そうしてくれている姿にどれほど心癒されているか。。。ふたりは知らない。



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by siawasesagasoh | 2015-09-03 15:06 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

久しぶりの更新です。



とっても久しぶりの更新になってしまいました(>_<)


ブログをお休みしている間に、本当にいろいろなことがありました。

なにからご報告すればいいのかさえちょっと迷ってしまうほどに。





7月16日

大事な大事な家族である梅が亡くなりました。

14才。腎不全でした。


姉妹である花ちゃんの死去から四十九日目の朝のことです。



亡くなる1週間ほど前から食べ物を受け付けられなくなり、

亡くなる前の日には自力で立つこともできなくて、

「もう頑張らなくていいよ。
  花ちゃん、そろそろ梅ちゃんが限界だから迎えに来てあげて」

という状態になりました。


その梅が、

亡くなる直前に自力で立ち上がり、

いつも花と一緒にお散歩をした裏の田んぼのほうを目指そうとしたそうです。

そのままくっと体が震え、大母の見守る中、苦しまずにす~っと逝ったそうです。


裏の田んぼのほうから花が迎えに来てくれたのかな?



その時私はといえば、、、

同じ家の中にいながら別の部屋で強烈なこむら返りを起こしていて、

梅の旅立ちの瞬間を見送ることが出来ませんでした。


14年間ずっと一緒にいたのに、最期だけ立ち会えず、、

その理由が「こむら返り中」とは。。

おとぼけ梅ちゃんとどんくさい私の関係をそのまま表しているようで、

なんとも私たちらしいなぁという想いです。


梅ちゃんは花ちゃんと同じ火葬場でお空に昇りました。


そして今、姉妹は再び、在りし日と同じように、

ふたり並んで我が家にいます。


同じ形の骨壺の前には、

梅花が使っていた色違いの首輪と色違いのリード。そして、

いただいたお花に添えられていた暖かいメッセージたちが並びます。




ここに、花もいない。。梅もいない。。。

この喪失感はどうしようもなく、埋めようもないけれど、

家族として迎えた梅と花の「生き終わり」を、

家族として見届けられてよかったです。


梅ちゃん、たくさんのぬくもりと笑いと思い出をくれて、

本当に本当にありがとう。



命を削って梅たちを生んでくれたお母さんわんこ。

野良だった梅たちを懸命に保護して命を繋いでくれたえひめイヌ・ネコの会さん。

私たち家族(里親)と梅花姉妹(保護犬)を繋いでくれたYさん。

お散歩ともだちのみんなやお世話になった獣医さん。

梅花に想いを寄せてくださった方々に。。深く御礼申し上げます。


     梅が大好きな甥っ子、姪っ子とも沢山の時間を過ごせました。
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そして。。

梅の逝去からまだまだ立ち直れずにいた8月26日。

私が高校生のときに出会ってから

17年間を一緒に過ごした猫のもじくんも天寿を全うしました。


もじくんは私にとって偉大な猫でありました。

決して逆らうことは許されず、ちょっとでも気に入らなければ容赦なく。

冷蔵庫や食器棚の上から爪つきの鉄拳が飛んでくるのでした。


私の体に刻まれた沢山のもじの鉄拳の痕はいつしか、

「もじには逆らいません。いつまでも。」の自戒となり、

それはもじが年を取ってヨタヨタのおばあちゃんになっても変わりませんでした。


もじはピラミッドの一番上で私は一番下。

その関係が、もじと私には一番しっくりきていました。



もじは17年間で、

私の10代、20代、そして30代を見てくれました。

高校生時代を知り、卒業を見届け、就職や転職をし、

成人式を迎え、20代を保護活動に専念して、三十路の仲間入り。



こうして振り返ると

私はもじとともに成長してきたことがよく分かります。




もじくん。。

天国へいっても どうかいつまでも誇り高きもじでいてください。

でも。。

梅ちゃんや花ちゃんのこと、あんまりおちょくらないであげてね。

あのふたりは私に似て、もじには絶対逆らえないから。



今もはっきり覚えているのが、

梅と花がおやつをもらって喜んで食べているときに限って、

もじくんはものすごい近くでふたりを見ていて。

そうすると梅花は緊張のあまり動きが止まってしまっておやつが食べられない。

もじはそんなふたりの様子を少し高い所から、自分の気の済むまで見ているのだよね。

ただ見ているだけ。ただそれだけ。



15キロ超えた犬2頭が

3キロくらいの猫1頭に見つめられているだけで、

時が止まるほどの緊張感が走るって。。。。

それを見ている私まで緊張しちゃうって、、、

そんなパワーバランスが面白かった。



もじくん。

長い間女帝として君臨してくれてありがとう。







もじくんが亡くなる前日のこと。

まさおさんの息子、愁ちゃんが亡くなりました。14才。

梅花と同じ腎不全だったそうです。


保護活動の中で、

とにかくがむしゃらに進んでいくしかなかった頃に出会った犬たち。

もう亡くなってずいぶん経つ子もいれば、

ちょうどあの頃若かった子たちは今はおじいちゃんおばあちゃんです。


思い出深い時代に出会った子たちの訃報は、

一時代が終わってしまうかのような寂しさがあります。



愁ちゃん。

まさおさんやたろうやりょんやメリーさんやべっちゃんにはもう会った?











逝く命があれば産まれる命もある。





6月末に女児を出産しました。


花ちゃんとはお腹にいるときにしか会えなかったけど、

きっと今頃虹の橋で梅ともじが花やまさやれいこはんやぽっくんに、

「杏が人間の赤ちゃん連れてきたんだよ」ってお話ししてくれていることと思います。


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杏ちゃん銀ちゃん

 妹だよ。

これからよろしくね。
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by siawasesagasoh | 2015-08-29 14:00 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(19)

ありがとうございます。

すっかりブログから遠ざかってしまいました。

ご心配いただき、たくさんのご連絡をいただきましたみなさま、

あたたかいお気持ちをありがとうございます。



その後花ちゃんは無事にお空に還り、

今は小さな骨壺となり木更津の杏組にて

いつもの場所で過ごしています。



花の訃報からたくさんのお花をいただきました。

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毎日のように届くお花や品物に、

花の祭壇も私たち家族の心も

あたたかい空気に包まれました。



花の旅立ちは本当に突然のことで、

前日の夕方の散歩もしんどそうではあるものの意欲はあって、

裏のいつもの田んぼの散歩コースに一緒に行き、おしっこをして、

帰りは私に抱っこされて帰りました。


食欲はなかったものの、前日夜は少し食べ、

当日の朝も自分の足で歩くことは出来ていました。



花は、

生後4か月頃に初めて会った時からずーっと「花」で、

誰がどれだけ可愛がろうと、

誰にどれだけ甘やかされようと、

叱られたって褒められたって、

それに左右されることなく、自分らしさを貫いた子でした。



なので私は花が小さい頃からずっと、

花が老齢になって介護させてもらえるくらいに長生きしてくれて、

花の犬生に私が役に立てる日を楽しみにしてきました。

(もちろんそれまでの日々も、楽しかったです)


でも心の中では「花は介護されたりするの嫌だろうな」と思っていました。

甘えたりすることはあっても、べたべたしたり頼ったりすることを苦手としていたからです。


そんな花らしく。。。

ほんの少しの手助けが必要になった頃から

「げげぇ(-ω-)」っていう顔をするようになり、

それからあっという間に旅立ってしまいました。





私は花がいたから毎日が楽しかったです。

花と出会えて本当に幸せでした。

幸せって、こういう気持ちをいうんだね。って毎日思うくらい。



毎日花と歩き続けた道を今も歩いています。

花の姿は見えないけど、足音は聞こえる気がする。

軽快だったり、ビビッてステップ踏んでいたり、

あっちへフラフラこっちへフラフラ。


梅もよく振り返っています。

梅が振り返ればいつも花がいたから。。。





分かりやすく上がったしっぽとか、

途端に下がるしっぽとか、

綺麗な後ろ足の形だったり、

肉球の間から見える銀色の毛だったり。

・・・これからもずっと忘れないと思います。


花ちゃん(梅も)は、

私の記憶が覚えている範囲では、

私が生まれて初めて触れて犬です。

14年間触りつづけた手触り。

匂い。形。ぬくもり。


保護活動を始めてからはたくさんの犬たちと暮らしてきたけど、

私の犬のベースは常に花と梅にあります。

これからもずっとそれは変わらないと思います。








花の生前、

そして旅立ったあとも、

花を気にかけてくださった方々に改めて御礼申し上げます。


本当にありがとうございました。
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by siawasesagasoh | 2015-06-20 08:31 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

梅ちゃん


花の逝去で、

常に一緒にいた梅のことをご心配いただきました。



寂しそうにしていないから大丈夫。。ということはナイです。

でも、危惧していたよりは、普通に過ごせています。


家族全員から益々特別扱いされて、

離れて暮らす姉一家も折に触れて梅に会いに来ては

子供たちを中心に甲斐甲斐しく梅のためにこまめに動いてくれます。


梅はそれが嬉しいようで、

「梅ね、●●屋さんのパンが食べたいの」

「梅ね、カリカリはいらないの」

「梅ね、お肉だけ食べたいの」

「梅ね、もう少し歩いて、帰りは抱っこしてほしいの」

の、梅からの「梅ね・・戦法」に、

ちらっとも抵抗することなくどんどん乗っています。



体調には波があって、

花が逝ってしまった直後は本当に、

明日は梅が・・・だったらどうしよう・・・などと、

梅には聞かれないようにと、

家族同士メールやラインで会話したりしていました。



何が良かったのかそこから気力食欲ともにぐんと回復して、

痩せ止まり、お薬もあっているようで、比較的快調な日々を過ごしていました。


それでも病はじわりじわりと進行していますが。。。




今、杏組ではすべてを梅中心に考えて生活をしています。







先日、横浜在住のときに仲良くなったそら母さんちにお邪魔しました。

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横浜在住の頃も、

そら母さんちのマンションのエレベーターが苦手で

梅は1~2度しかお邪魔したことがないのに、この日は、

そら母さんちのそらより堂々と我が物顔でそらのベッドを使っていました(;'∀')



そら母さんちに遊びに行く前に寄った動物病院では、

お友達のろろとろろ母さんも梅に会いに来てくれました。

花の診察のときもこの病院にお世話になったのですが、

このときも病院の外でずっと梅と花のことを待ってくれていて。。。

仲良しだったけんちゃんのお母さんも声をかけてくれました。




梅と花は決して社交的ではないし、目立つわけでもなかったのに、

こうして、離れて何年経っても心配して駆けつけてくれる仲間や友達がいることが、

どんなにかありがたくて どんなにか嬉しくて どんなに心強いことか。



梅ちゃん14歳。

年を重ねて病も得たけど、

年を重ねたからこそ得ることができた大切なトモダチ。


これからも大切にしたいです。
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by siawasesagasoh | 2015-06-19 08:32 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

ちゃぶたと呼んだ花ちゃん



27日午後5時。

花の容体が悪化し、急逝しました。

生前お世話になった多くのみなさまにご報告いたします。


保護犬猫たちへの支援を通して、

花にも沢山の愛情を分けて頂きましたこと、

深く御礼申し上げます。











27日夕方、会社にいるときに大母から電話が。


「花がおかしい。花がアブナイ。もうダメかもしれない」と。



私の職場は川崎。

花がいるのは木更津。

近いようで遠く、遠いようで近いこの距離。

このときばかりは果てしなく遠く感じました。





電話の最中に「呼吸が止まっちゃった。」と。

険しかった大母の声が穏やかになり、

静かに優しく花の名前を呼ぶ声に、すべてを悟りました。





悟ったけど、

私は頭が真っ白になり、

なにから、なにを、どうしたらいいのか、、、

なにも分からなくなってしまいました。




大母は、

「もう逝ってしまったし、

 混乱したまま急いで来ると事故に遭うかもしれないから、

 ゆっくりでいいよ」と、言ったと思います。




あぁ、そうなのか。

やっぱり間に合わないのか。と、

急いでも仕方がないのか。と、

右へ左へ意味なくウロウロする私に、

この日たまたま仕事が休みだった夫が、

「死に目には会えなくても、魂は部屋のどこかにいて、待っているはず」と、

急いで車を出してくれました。


もう歩けなくなった花を抱いて散歩したときの腕の筋肉痛を感じながらの道中でした。



間もなく木更津に到着。



まだ温かい花に会うことが出来ました。



いつもの手触り。いつもの匂い。いつもの花ちゃん。

それでも亡くなっていることは歴然で、

この現実を もうどうにも変えることが出来ない事実に涙は止まらないけど、

その姿は、その存在は、いつも通りに可愛くて愛しくて。







その夜、横浜在住時代から今まで、

花ともずっと一緒に過ごしてくれたそら母さんが、

わざわざ都内での仕事帰りに木更津に来てくれました。

そら母さんのご主人も、仕事終わりでお疲れの中、

川崎にある職場からわざわざ自宅とは反対方向の我が家に、

花に会いに来てくれました。




花ちゃんは怖がりで人に慣れづらく、

打ち解けられる人がとても少なかったけれど、、、

こうして会いに来てくれる人がいてくれて、本当にありがたい限りでした。




花は家族に対しても、

あまり自己主張することがなくて、

控えめで大人しい子でした。

(犬の仲間の中では一目置かれる存在でしたけど。)

若いころは色々いたずらもしてくれたけど、

人と積極的なコミュニケーションをとるよりも、

犬同士、気ままに過ごすことを好みました。




あと2日だけ時間をくれたら最期のときを一緒にいられたのに・・という思いはありつつ、

身近な家族からもしっかり自立していた花らしく、

私の想いなんかよりも自分のライフスタイルを最後まで貫いた花を、

私は家族として誇らしく思います。

私的には寂しいけど、それでこそ花だよね!と。






「花はいま、楽になったんだよね」としつこく聞く私に夫は、

「そうだよ」と。



「もう苦しくないよね」としつこく聞く私に大母は、

「そうだね」と。




そうかそうかと亡き花を抱くと、

しんどくて歩けなくなった花を抱っこして筋肉痛になった腕が痛い。







ちゃぶた(はな)

14年間、本当にありがとうね。

本当に本当にありがとう。

これからもずっとずっと家族でいようね。




梅のことは任せてねって言いたいけど、

急に梅の元気がなくなってしまって困っています。

最初からずっと頼りない私で申し訳ないけど、

梅にも私にもまだまだちゃぶたの力が必要なので、

どうか私たちのことを見守っていてね。




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                5年くらい前かな。ちゃぶたとの貴重なツーショット。
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いざこの日を迎えて。。

家族や友人が一緒にいてくれてよかった。

ひとりだったらどうなっていたかな。




いっぱい泣いちゃったし、

これからも泣くんだろうし、

うっかりしてるといつでも涙が出ちゃうけど、

家族や友人がいてくれたことの心強さをもって、

明日、花ちゃんの体を空に還しに行ってきます。
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by siawasesagasoh | 2015-05-28 14:24 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(23)