幸せ探し 杏組

aumehanamg.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:愉快ななかまたち( 125 )

ザ・寝正月 プラス6キロの恐怖


『おまけの話』








大人はなんだかバタバタしてしまうお正月だけど、

犬と子どもは堂々の寝正月。


c0264744_14335444.jpg


食後にこんなにゴロゴロしているのに、

どうして正月太りするのは大人だけなの?


なんだかズルくない?



暮れから正月にかけて、


私はプラス1キロ。

実姉はプラス6キロ。。。。



えっ  6キロって!!

やばくない('Д')?!



日々、風船のように丸く腫れていく姉に、

「犬たちと散歩に行ってこい」と提案したらば、

「太って膝が痛くて無理 笑」との回答。



いよいよ危ない発言だわ(-ω-)/



といいながらも、

毎年暮れ~正月はだいだい3キロ~6キロプラスになる私。

今年は子育て中で

子供を抱っこしたり追いかけまわしたりだったから、

奇跡のプラス1キロ止まり♪




仕方がないから今年の初詣では、

「おねーちゃんが少し瘦せられますように」とお願いした。

私ってば、姉想いの良い妹だな♪





その後

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・


「餅、何個焼く~?」と聞いたらお姉ちゃんが、

「3つ~♪」だなんて言っていたから、

神頼みでは無理そうなことが判明。





「七草がゆでリセットするから大丈夫!」

と自信ありげに言うその前向きさがうらやましいぞ。




[PR]
by siawasesagasoh | 2017-01-09 14:32 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

一緒に。



秋。

沢山の落ち葉の上を、

小さな4つの足でテクテク歩く。



落ち葉がかさかさと足をくすぐる。


彩り豊かな散歩道。


今は亡き、まさおさんもぽちくんもうめも、

そんなお散歩が好きだった。


はなちゃんは落ち葉のカサカサという音が苦手だったね。

びびりっこだから、自分の居場所が知られてしまうと思った?(だれに( ´艸`)?)

れいこはんは、足元がどうなっているかなんて気にしなったなぁ。

気になるのはごはんのことが大半を占めていたようで( ´艸`)






子供と歩く 秋の散歩道。

黄色い絨毯が見事です。




目には見えなくても、

みんなも一緒に歩いている感じがします。


c0264744_14410895.jpg



c0264744_14424605.jpg



今年もみんなの好きな秋が来たね。

とっても寒いけど、賑やかな足音がする散歩道。








[PR]
by siawasesagasoh | 2016-11-29 14:44 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

銀ちゃん、かわゆい。



毎日、どんなに寒くても元気いっぱいに過ごす銀ちゃん。


良い感じにおっちゃんになってきたけど、

中身は永遠の1才!


1才半の娘の最高のおともだち♪



娘は最近自分のことを少しだけ犬と思っているのか、

銀ちゃんのごはんの真似をして、

手をつかわずに、お皿に口を近づけて、いわゆる「犬食い」してます(;´・ω・)



c0264744_14483012.jpg
                ▲  ごはんはつねに吸い込むように飲むんだ 杏子 


                     (変なこと教えないでください。)




なんでも銀次のまねをしたいようなので、


銀ちゃんおてて使ってごはん食べてくれるようにならないかな~なんて思っています。(笑)






[PR]
by siawasesagasoh | 2016-11-28 14:44 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(4)

似てる なりこま




うちのこまちちゃんと保護ねこのなりたは見た目が似ている。(と、私は思う)





娘の杏子はなりたとこまちゃんの違いが分からないようで、

半身不随で普通の猫のようには歩けないなりたのほうだと思ってちょっかいを出したら、

それは実はこまちゃんで、走り去られたから、びっくり仰天!

目を丸くして「なりたって走れるの!?」みたいな(笑)




普段こまちゃんはあまり1階には降りてこないので、

目の前にいるのは当然なりただと思っていた杏子。


だよね、私もパッと見だと普通に間違えるもん(;'∀')



c0264744_15160554.jpg

階段にいるのがこまちゃんで下にいるがなりた。



ふたりはお互いが似ているなんて思っていないんだろうなあ、きっと。









[PR]
by siawasesagasoh | 2016-09-15 15:10 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

銀次と杏子




娘の杏子は銀ちゃんのことが大好き。

銀ちゃんは杏子のことは普通に大事にしてくれる。





犬と赤ちゃんが寄り添う姿はたいてい誰が見てもほっこりするものだと思うし、

私にとっても銀と杏子のツーショットはもはや当たり前の光景だけれど。







でも 犬は、あの銀次郎なのだ。



野良犬と呼ばれ、だれも、自分も、なにも信じるものがなく、

食べることも、飲むことも、眠ることも出来なくなってしまったあの銀次郎。

著名な行動学専門の先生に、

「全般性恐怖症」

「こうして生きているより死んだほうがこの子は楽になれる」

「この子が生きていても誰のためにもならない。この子のためにもならない」

と言わしめたあの銀次郎。



保護したあの日から

私たちは いくつの涙を流して、どれほどの血を流してきたのか。




時を経て。。



無防備で無鉄砲で考えなしの幼児が銀次郎のそばにいる。。

その現実を前にこの胸にあるのは 「安心感」 だけ。




銀ちゃんは赤ちゃんを故意に傷つけない。



元野良犬だろうが、元恐怖症だろうが、関係ない。そんなの知らない。


私が知っている銀次郎は、弱いものを傷つけるような犬じゃない。




c0264744_15325307.jpg






だけど確かに昔は、

毛の1本だって触られたら怖死にする(怖くて死ぬの意味)くらいの銀ちゃんだったから、

「未来に、こんな風にしてるなんて、あの頃の銀次が知ったらどう思うだろう?」とか思ったりもして。





c0264744_15383959.jpg




テレビを見るときはふたり一緒。


当たり前で特別。

特別だけど当たり前。







[PR]
by siawasesagasoh | 2016-09-14 15:18 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

ぷーにゃん。



4年前に我が家から譲渡したぷーにゃん。

愛くるしい見た目にとってもかわいいキャラで、

沢山の癒しをくれました。


ぷーにゃんは保護したときからフィラリアに罹患していて、

症状も重く、湿度調整などをしないとひどい咳で喀血するときもありました。


背中を丸めて肩をすぼませ、後ろ足が浮き上がるようなひどい咳をしているぷー。


いくら性格が良く見た目にもとてもかわいくても、

こんなにフィラリアがひどいのではなかなかご縁はないだろうと思っていました。



ところがある日ぷーにゃんの赤い糸は思わぬ形で結ばれました。



特別養護老人ホームさんからお声が掛かったのです。

横須賀にある、







いつ何時フィラリアの症状が出るか分からないぷーにゃんですから、

完全管理された環境の中で過ごせるのはこの上なく安心でした。

それに、だれからも愛されたく、すべての人が好きなぷーにゃんの性格からも、

24時間常に誰かがいて、それも大勢でいてくれて、

どこからともなく自分を撫でてる手が伸びてくる。

これもぷーにゃんにとってとっても魅力でした。

それからぷーにゃんは4年間をたくさんの入居者さまや山科のスタッフさん、

犬の仲間や猫たち、それを支えてくださるボランティアさんたちと、

それはそれは楽しく幸せに過ごしました。


先日、山科でボランティアをしてくださっている方から

ぷーにゃんの訃報をいただきました。


驚きました。


訃報はどんなときでも驚きますし寂しくなりますが。。。


お見送りの様子が記されたブログを見て、私は幸せな気持ちになりました。


これほどまでにたくさんの方々に愛されて、惜しまれて、、

どれほど幸せだったんだろう、ぷーにゃんは。



安心して任せっぱなしにしていた私にも、

ぷーとお別れする機会を作ってくださったりりまむさん。

そして、お忙しい中、ぷーにゃんとお別れをさせてくださった

さくらの里山科のみなさん、ご入居者のみなさん、、本当にありがとうございました。

涙ながらにぷーにゃんとの思い出を教えてくださったスタッフさん、ありがとうございました。


ぷーにゃんのお家は、さくらの里山科。

ぷーにゃんの家族は、ここにいるみなさんと、それを支えるみなさん。


ぷーにゃんの幸せは、今までも、そしてこれからも、ここにあるんだね。




ぷーにゃん。

生まれてきてくれてありがとう。

出会ってくれてありがとう。


c0264744_09343759.jpg
          保護中に撮影


c0264744_09355279.jpg
                 保護中に撮影



c0264744_09361902.jpg
               
              さくらの里 山科さんにて撮影







[PR]
by siawasesagasoh | 2016-08-21 09:38 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(4)

麗しのこまちゃん


うちのこまちゃん。

保護された時から人になつくことはほぼなくて、

ソフトな家庭内ノラ。(猫らしい猫ともいいます( ̄▽ ̄))


大好きなはちが亡くなってしまってから元気がなくて、

いつもこまちゃんがいる部屋から出てきては、はちを探す日々。



そんな様子に胸を痛めていたけれど、

だんだんにこまちゃんに変化が。


はちを探す目的で部屋を出てきていたこまちゃんは、

他の部屋やリビングやキッチンの存在を知り、

なんだか「遠足」「遠出」「お出かけ」の気分で楽しくなってきた☆


切ない状況からの嬉しい変化。



こまちゃんはほかの部屋に出る楽しさと、

出た先で会う人に撫でてもらうスリルと楽しさを知った☆!


c0264744_08584253.jpg
カメラ嫌いは相変わらずなので頑張って撮れてもこの距離( ´艸`)





[PR]
by siawasesagasoh | 2016-08-21 08:59 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

杏と杏子の夏休み


杏ちゃんの夕方のお散歩。

今日は近所の港。




c0264744_16461344.jpg

杏ちゃんと杏子ちゃんと中の島大橋。







[PR]
by siawasesagasoh | 2016-08-19 16:48 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

☆お知らせ☆



しじみ母さんのブログより


千葉県動物愛護センターで素敵な家族を待っている子たちの譲渡会開催のお知らせ♪

譲渡会のお知らせ 7月18日!


センターと民間ボランティアとで協力をして、

譲渡対象となった子たちの里親さんを積極的に探す!


簡単そうで、これまでは、実はなかなか難しいことでした。



「犬殺し」

昔はそう呼ばれていたセンターの仕事。



私もこれまでの活動で、

役場と対立してしまうような場面がいくつもありました。


今は、生かすために一緒に動いてくれるセンターもあるのです。

センターと民間ボラとが協力出来たら犬猫たちの強い味方っ


センターの職員さんたちの「生かしたい!」の気持ちを繋げるためにも、

犬猫を迎えようとお考えの方はぜひセンターにいる犬猫も候補に入れてあげてください。


救われる子がいたら、また救える命があります。




身近な方で犬猫を迎えようとお考えの方がいらしたら、

ぜひ譲渡会の情報を伝えてくださると嬉しいです。


どの子も幸せになれますように。




※※

通常センターから譲渡を受けるには、

同県(この場合千葉県)にお住いの方にしか譲渡されませんが、

こちらの譲渡会ではボランティアが一旦引き出して、

ボランティアからの譲渡という形でセンターの犬猫を迎えることが出来ます。

ですので、千葉県以外のご希望者さまのご来場も心からお待ちしておりますっ



近くの保健所には譲渡犬がいない。とか、

千葉のこの子を迎えたいけど、自分は県外だから。。など、

千葉の犬を迎えたいと思ってくださる方、チャンスですっ!
[PR]
by siawasesagasoh | 2016-07-03 11:15 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

5月、6月、7月



去年の

5月は花が旅立った月。

6月は娘の杏子ちゃんが産まれた月。

7月は梅が旅立った月。




今月は杏子ちゃんの誕生日月ということもあって、

バタバタした毎日の中でも特に去年の今頃のことをしょっちゅう思い出します。





「去年の今頃は杏子ちゃんはまだお腹にいたなぁ。

結局つわりもなくずっともりもり食べて過ごしてしまって、

最終的に15キロ以上体重が増えてしまい、

先生にも周りにも怒られるし自分も重くて苦しかったなぁ。」






なんて思い出すと同時に、


自分の体を支えるのにさえヒーヒー言っていた肥満妊婦になった私に、

梅と花の闘病生活がどれほど役に立てたのか。



c0264744_15162372.jpg



梅のほうが発症は早かったけど、その進行は緩やかで、

元気だった花のほうが進行が早く、2週間程度で急に悪くなりました。




去年の5月頃。


調子の悪い梅と花との散歩は、

お腹の大きいスローペースの私の歩調と同じで、

休んでは少し歩き、歩いては少し止まりでした。




花の最後のほうは歩くことがままならず、

杏ちゃんとにゃむのお散歩続行組を大母に託し、

右わきに梅ちゃん、左わきに花ちゃんを抱えて歩いて帰っていました。



※私はデブ以外は超健康妊婦だったので中型犬2頭を抱っこしていましたが、
 ほかの妊婦さんにお勧めはしません。十分ご注意を。




c0264744_15201549.jpg






自分も重いし梅花も重いし、ヒーヒー言っていたけど。。。

幸せだったなぁ。




結局花ちゃんは5月27日に亡くなり、

ちょうど1カ月後に生まれた杏子ちゃんと会うことは出来なかったのですが、

あの時、梅と花と私とお腹の杏子ちゃんで歩いたのが私たちの思い出です。


c0264744_15333395.jpg







梅ちゃんは杏子ちゃんと会わせてあげることが出来ました。

7月の初旬に杏子とふたりで退院して、梅が亡くなったのが16日。

わずか数日の短い時間だったけど、梅は杏子ちゃんのお姉ちゃんでした。





梅、覚えてる?

おっきなお腹にいつも寄りかかって眠ってくれた梅。

お腹の暑さと梅の暑さで私は大汗かいていたけど、

不思議な川の字がとても心地よくて、

杏子ちゃんもお腹の中から梅のこと触っているような感じだったよね!



c0264744_15293093.jpg





杏子の成長に、梅と花がいないことがいつも苦しいけど。。。

梅と花がくれた幸せを、私も杏子や銀や杏やにゃむや猫たちに。。と思っています。







c0264744_1531786.jpg





夜にね、暗い道の、街頭の下の灯りを見ると、

ふと梅と花のシルエットが見えた気がして走ってしまうのだけど、

こんな夜のこんな寂しい道に梅と花がいるわけないよね。




いつか、全部全部の、私の仕事を終えたら、梅と花に会えるんだよね。

それを楽しみに、自分なりに精いっぱい頑張ってみるからね。








5月27日、花ちゃん逝去。

そのちょうど1か月後、杏子ちゃん誕生。

花ちゃんの逝去から49日後の7月16日、梅ちゃん逝去。


この3人はどこかで繋がっていると思わずにはいられません。




ちなみに杏子ちゃんの本名は三文字で、

頭文字に梅のあだ名のみーちゃんから呼び名をもらって「み」。

お尻の文字に花の漢字をそのままもらって「花」が入っています。
[PR]
by siawasesagasoh | 2016-06-02 15:43 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)
line

家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


by siawasesagasoh
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31