幸せ探し 杏組

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カテゴリ:愉快ななかまたち( 119 )

うちの子杏ちゃん



10年間、お腹がゆるくなったりすることさえなかったうちの杏ちゃんが、

昨年GISTという珍しい癌に冒されていることが分かりました。



いつもお世話になっている獣医さんのもと、

大きな大きな手術に耐え無事生還した杏ちゃん。


GISTはすべて取り除けたからといって治ることはありません。


「GISTとうまく付き合っていく」


そう決心し、杏の老後を見据えていく中で今年、

杏は脳梗塞を起こしました。





激しい眼振と斜頚、旋回、痙攣、硬直。

いつ起きるか分からない発作は日を追うごとに回数を重ね、重く、長くなって行きました。



歩いているとき、眠っているとき、食べているとき、排泄しているとき。

発作は時と場所を選びませんから、杏の日常は危険でいっぱいになりました。





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投薬を始めてから今日で22日目。



発作の頻度は相変わらずですが、

以前ほど重いものは少なくなってきました。






思わぬ重い病が続いたことで杏ちゃんはさぞ苦しいだろう・・と思いきや、

杏は、それでも杏らしく 前と変わらぬ生活を送っています。





杏が戸惑わなくて済むように出来るだけ前と同じように。

だけど安全に。そして快適に過ごせるように。私ができること。




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発作が起きてひっくり返っても頭を打たないように、

縁の深いドッグベッドに変えました。

しかも飛行機型!しかも1,000円!

いつでも旅行な気分でしょ?杏ちゃん。



杏専用ハウスを大きくとって、特別室&医療房としました。

リビングの一番端っこのカウンターの下。

人犬通りが最も少なくて刺激も少ない場所。

だけど採光もとれて、寒くも暑くもなりすぎない。

ハウス自体を暗所にして視覚的刺激から発作を抑制。

だけどほかの犬人のぬくもりや動きは普通に分かる寂しくない場所。


特別医療房ハウスの中なら発作が起きても周りの犬たちがざわざわしないし、

点滴も出来ます。

いつも雑魚寝状態だった犬たちの中にあってはVIPルーム!




お散歩も行っています。

もうすぐ20歳になるまさおさんと一緒にのんびりと。

散歩はどうしても興奮材料が多くて発作が起きやすいですが、

土や草や風がくれる命の息吹は杏にとっても命の糧となります。




あぜ道ではバギーが登場出来るところが限られているので、

散歩中に発作が起きたらえっちらおっちら抱っこで帰ります。



(15㌔オーバーのまさおさんが倒れても抱っこでえっちらおっちら。)




発作に怯えてなんにも出来ずあれこれ禁止して楽しくない毎日を過ごすなら、

普通に生活して発作が起きたときにどうすればいいかを考えるほうがいい。


体が病気だからといって、心まで病気にさせたくないし、

体が病気なのならばよけい、心は健康でいてほしい。




杏ちゃんの余生が長くないものであるならば、

杏ちゃんが楽しいと思えることをさせてあげたい。








ペットショップで売れ残りたたき売りされていた杏を迎えると決めたとき、

「ずっと一緒に」と思いました。






杏がこれからどんな風に変わっていっても、

変わることのない唯一普遍の合言葉は   「ずっと一緒」 。
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by siawasesagasoh | 2013-05-16 14:45 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(10)

そうじき




掃除機が怖い気がするとねとおっぺ(どちらも里親さん決定)。




ガーガー始まると、

そう大きくないハウスに退避!



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ビビっているとねとおっぺが面白おかしくて、

仔犬たちも連れハウス。(笑)



そう大きくないハウスに、

①仔犬もんちゃん2㌔
②仔犬志摩ちゃん3㌔
③仔犬粒ちゃん4.5㌔
④おばちゃん犬杏ちゃん 5㌔
⑤ヒョロヒョロ犬とねくん 13㌔
⑥どっしり犬おぺし 18㌔

が、どっちゃりみっちり入っています。







おぺし、狭くない???

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おぺちゃんはいつも本当に 文句のひとつも言わない。

ちょっとは言いたいこと言っていいのに。と思ってしまうほど。
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by siawasesagasoh | 2013-05-15 15:47 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

ご支援のお礼



新宿区のSさまから定期的にいただくご支援の品々。

体の不自由な子と暮らす私には必需品ばかりです。

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今は亡き私の大事な家族

「れいこはん」(トップの写真の子)に介護が必要になってからずっとです。




品物が助かるということももちろんですが、

暖かいお手紙や私なんかへのお気遣いまでいただいてしまって。。。


保護活動自体、

好きなことを好き勝手にやっているだけなのに応援していただけるなんてという思いと、

どうやったらこの感謝の気持ちをお伝えできるのだろうかという思いとが溢れかえって、

だけどいつも「ありがとうございます」のお礼しか言えなくて・・・。


真摯に活動していくことがご恩返しになるのなら・・・

これからも誠心誠意、応援していただけるような活動をしていきたいと思います。



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by siawasesagasoh | 2013-04-22 13:28 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

だるまさんが転んだ






だるまさんが~~~~~ ・・・・・・・・


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こーーーーーーーろん








   だっ!!






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       にゃむアウト!



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                 ▲ チッ













だるまさんが~~~~~ ・・・・・・・・










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こーーーーーーーろーーーーーーーん








   だっ!!








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                 わかな タッチ☆

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                     * 里親さん決定済わんこ


                 ぽち タッチ☆

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                     * 里親さん募集中わんこ



                 ぎんちゃん タッチ☆

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                      * うちの家族








     たーのし~♪
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by siawasesagasoh | 2013-04-11 15:27 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(10)

3犬衆




庭のうんち拾い中。


視線を感じて振り向くと、だいたいこのメンバー。


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     ▲ わかな   ▲ぽち   ▲ぎんじろう





だれかひとりでも手伝ってくれたらなぁ。

と思わずにいられないちっちゃい私。






だって うんち袋が破れそうに重いからーーーっ (+o+)
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by siawasesagasoh | 2013-04-11 14:50 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

しじみさんちのこいぬさん



しじみさんちで可愛い仔犬が保護されました!



しじみさんちはですね、

お母さんも忙しいし

お父さんもとっても忙しいのに、

わんこたちはいつもピカピカで輝いていて、

いつも犬たちのことを考えていて、

保護犬たちも、愛犬のしじみ同様、とっても可愛がられて保護されています。



生後半年の仔犬と、生後3ヵ月に満たない仔犬と生後2ヵ月の仔犬を2匹

お世話するのはとても大変だと思います。


ましてやうちと違って手を抜かないしじみさんちなので、

保護ボラさんの鏡だな~と、いつも思います。



何より見習いたいのは、

人のことを悪くは言わないこと。

自分がやった分しか愚痴らないこと(まず聞いたことないですけど)。

人がなにをしてなにをしなかったかではなく、

自分になにが出来るのか、自分がしたことはなんなのか、

それを活動の基本としている姿勢は、

私自身の活動の初心を取り戻してくれるようです。





(・・・褒めすぎてる気がする~!)笑



そんなしじみさんちでヨチヨチ元気に遊ぶちびたちを私は応援しています!




近日中に吸いに行きたい~♪仔犬のほっぺを吸いたい~♪♪

*しじみ家に来る仔犬は全頭吸うと決めている私です 笑




近いうち、私に吸われる仔犬たちはこちら ↓

しじみとともだち season 2
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by siawasesagasoh | 2013-03-28 16:07 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

雪の降る日は。



雪が降る前に、

多頭飼育場から仔犬2匹を引き取れてよかった。

と、思うのと同じだけ、

出せず残してきた子たちの安否を思う。




救えた子と救えなかった子を割り切って考えることが出来たなら、

少しはやりがいも感じるんだろうし私自身楽に生きられるんだろうに、

私にはそれがなかなか出来ない。




雪が降り、

我が家の子たちは喜んだり暖房の前に集まったり。



暖かい部屋の中から、心ゆくまで雪を楽しむことが出来る。





愛犬が喜ぶ姿を見て幸せを感じるのと同じだけ、

外にいる子たちの、かじかんで血の滲む手足を思い出し胸が詰まる。






「うちの子」だけの幸せを願い、感じ、喜べたなら。。。

想像するだけで、なんて幸せなことなんだろうと思う。





いつか、いつか、

誰の心配をするでもなく、

雪の日を楽しんでる愛犬に、ただただ目を細める日が来るだろうか。
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by siawasesagasoh | 2013-01-14 13:54 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(3)

虹の橋と雨降り地区・犬の聖歌

【 虹の橋と雨降り地区 】

天国の、ほんの少し手前に
「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、
死ぬとそこへ行くのです。

そこには草地や丘があり、
彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。


食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ
暖かくて みんな幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も
元のからだを取り戻すのです。

‥‥まるで過ぎた日の夢のように。


みんな幸せで満ち足りているけれど
ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、
残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと‥‥。


動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日‥‥その中の1匹が突然立ち止まり、
遠くを見つめます。

その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ
緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。


あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

友からの幸せのキスがあなたの顔をうめつくし
あなたの両手は愛する友を優しくなでます。


そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳を
もう一度のぞき込むのです。

あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に
「虹の橋」を渡っていくのです‥‥。


★  ★


けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。

打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。


仲間たちが1匹また1匹と、
それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。

この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると
橋へと続く道の傍らに
誰かが立っているのに気づきます。

その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。


生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が
近づいていきます。

どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。

そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。

地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。


今ついに、この「虹の橋」のたもとで
ふたつの魂は出会い
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。


彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、
二度と別れることはないのです。
 



こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている
「 虹の橋 」 の入り口には
「 雨降り地区 」 と 呼ばれる場所があります。


そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り
動物達は寒さに震え
悲しみに打ちひしがれています。

そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん…
特別な誰かさんの流す涙なのです。


大抵の子は半年もしないうちに
暖かい日差しの中に駆け出して
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。

ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても
ずっと 「 雨降り地区 」 から
出て行かない子達もいるのです。


地上に残して来てしまった
特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので
とてもじゃないけれど
みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。

地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして
同じ悲しみに凍えているのです。


死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い
愛し合った記憶は
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を 伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。


その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。


思い出してください。


動物達が残して行ってくれた
形にも 言葉にもできない 様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「 虹の橋 」 の たもとにいる、彼らの姿が見えるはずです。

あなたの心の その中に
必ずその場所はあるのですから・・・。



・・・・・作者不明






【 犬の聖歌 】

この世の中では親友でさえ、あなたを裏切り、敵となる事がある。
愛情をかけて育てた我が子も深い親の愛を
すっかり忘れてしまうかもしれない。
あなたが心から信頼してる最も身近な愛する人も
その忠節を 翻すかもしれない。

富はいつか失われるかもしれない。
最も必要とする時に、あなたの手にあるとは限らない。
名声はたった一つの思慮に欠けた行為によって
瞬時に地に堕ちてしまうこともあるでしょう。

成功に輝いてるときは、ひざまずいて敬ってくれたものが
失敗の暗雲があなたの頭上をくもらせた途端に
豹変し、悪意の石つぶてを投げつけるかもしれない。

こんな利己的な世の中で決して裏切らない恩知らずでも不誠実でもない
絶対不変の唯一の友はあなたの犬なのです。

あなたの犬は、富める時も貧しき時も健やかなる時も病める時も
常にあなたを助ける。
冷たい風が吹きつけ、雪が激しく降る時も
主人のそばならば冷たい土の上で眠るだろう。
与えるべき食物が何一つなくても、手を差し伸べれば
キスしてくれ世間の荒波にもまれた傷や痛手を優しく舐めてくれるだろう。
犬は貧しい民の眠りを、まるで王子の眠りのごとく守ってくれる。

友が一人残らずあなたを見捨て立ち去っても、犬は見捨てはしない。
富を失い名誉が地に堕ちても、犬はあたかも日々天空を旅する
太陽のごとく、変わることなくあなたを愛する。

たとえ運命の力で友も住む家もない地の果てへ追いやられても
忠実な犬は共にある事以外何も望まず、あなたを危険から守り敵と戦う。
すべての終わりがきて、死があなたを抱き取り骸が冷たい土の下に葬られる時
人々が立ち去った墓の傍らには、前脚の間に頭を垂れた気高い犬がいる。
その目は悲しみにくもりながらも、油断なく辺りを見まわし
死者に対してさえも、忠実さと真実に満ちているのです。


・・・作者不明



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by siawasesagasoh | 2013-01-07 15:00 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

愉快ななかまたち


バンナとまふが一緒に暮らしている愉快な仲間たちをご紹介!




年の順

★まさおさん (まさおさん) ♂ 推定19歳

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約9年前、初めて預かった「保護犬」第1号わんこ。
程なくして我が家の一員となりました。

まさおさんの生きざまは私の道しるべでもあり、
目指すところでもあり。(足元にも及びませぬが・・)

保護犬時代のまさおさんのブログはこちら
野良WAN卒業一家

家族になってからのブログはこちら
☆わん☆だふる


★うめちゃん (みーちゃん) ♀ 12歳

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みーが推定生後4ヵ月のころ、姉妹である「はなちゃん」と一緒に、
愛媛県の「えひめイヌ・ネコの会」さんから譲渡していただきました。

偏屈で頑固で湿っぽくて悲劇のヒロインにすぐなっちゃうみーは、
まるで私自身。(笑)

みーとは一心同体。
みーは私であり、私はみーそのものなのであります。


こちらのブログでもちょこちょこみー登場

野良WAN卒業一家

☆わん☆だふる




★はなちゃん (ちゃぶた) ♀12歳

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ちゃぶたが推定生後4ヵ月のころ、姉妹である「うめちゃん」と一緒に、
愛媛県の「えひめイヌ・ネコの会」さんから譲渡していただきました。

どっかんどっかん降り注ぐような雷はまったく気にならないのに、
ティッシュをシュッ!と引っ張り出す音にはおののくちゃぶた。

筋金入りの怖がりで、まずはなんでもみーに試させてみて、
安全と分かったら自分もやりはじめる・・というくらい慎重。

根本的な肝は据わっているからか、
意外や意外、次期「ポストまさおさん」。

ちゃぶたは私の原動力。
いつも支えてくれていることに、全身全霊で感謝。


こちらのブログでもちょこちょこちゃぶた登場
(といってもデジカメが怖いのであまり登場しません)

野良WAN卒業一家

☆わん☆だふる



★杏ちゃん (あん) ♀ 12歳

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12年前、
某店が翌日閉店。。というときに叩き売りされていた最後の1頭だった杏ちゃん。

生体販売でイヌを買うなんてなんて・・・と思いつつ、
人がはけていく中、ずっとケージの中に取り残されていたので、我が家に。

自分をみーやちゃぶたと同じ中型犬だと信じて疑わない杏ちゃん。
絶えることなくやってくる保護犬猫のことを1番に気にかけてくれるのも杏。
今年GISTという難しい病気に罹ってしまっていることが判明しましたが、
大きな手術を乗り越えて、今は元気に暮らしています。

杏ちゃんは私の相棒。
保護した乳飲み子たちが力尽き亡くなるとき、
いつもそばにいて悲しみを共有してくれます。

杏には苦労のかけ通し。
だけど杏の苦労を一番よく知っているは私で、
私のやってきたことを1番近くで見ていてくれたのも杏。


杏ちゃんこちらのブログでもちょこちょこ登場
野良WAN卒業一家

☆わん☆だふる



★銀次郎 (ぎんじ・ぎんちゃん) ♂ 8歳

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2006年、相談主から保護(捕獲)の協力相談があり出会いました。
捕まえた直後相談主が引き取りを突然拒否したためうちで保護することになりました。
2009年、ついに家族に。

銀ちゃんの保護犬時代のブログはこちら
頑張らないけどあきらめない

家族になってからはこちらのブログにちょこちょこ登場
☆わん☆だふる




野良犬・・というより野犬と言える銀次との暮らしは、99%の挫折と苦悩、
1%の遥かかなた訪れるであろう平穏を願った日々でした。

生きるために必要なこと。死ぬことより辛いこと。
このクラスの犬になれば、自死も現実にあるということ。

今ぎんちゃんは庭を駆け回り、ご近所のみなさんに可愛がってもらい、
毎日ごはんも完食して、毎日遊ぶのに忙しく、
夜8時には眠たくなっちゃう暮らしをしています。

こんな当たり前の暮らしが出来るようになるまでの銀ちゃんの軌跡をどうぞご覧ください。




★れいこはん ♀ 享年15歳  ~2012.6.20

このブログの左上の子が、れいこはんです。

2008年、迷子犬捜索中に保護したれいこはん。
その後も飼い主さんは現れず、保護犬として新たな家族探しへ。
良いご縁には恵まれず、本格的に介護が必要となった2010年、
私たちと家族になりました。

これまで多くの犬猫の看病や介護はしてきたけれど、
「家族の介護」、しかもどっぷりと・・は、初めてでした。

悩んだり迷ったりすることはもちろんいっぱいあったけど、
れいこはんと過ごす日々は毎日が楽しくて楽しくて。

約半年間寝たきり生活だったれいこはん。
満足なお世話が出来たかどうかはれいこはんのみぞ知る・・ですが、
私は毎日れいこはんのお世話をさせてもらえることに感謝感謝でした。

れいこはんが逝ってしまったとき、
溢れるほどの寂しさと、一抹の安堵がありました。

お別れは寂しすぎるけど、
ちゃんと送り出すことが出来てよかった。

そう思いました。



うちのなかまたちは割と年齢が近いから、
きっと同時介護が訪れます。

大変なこともあると思います。

だけどきっと私は、れいこはんのときと同様、
幸せに満ち溢れていると思います。


*介護が必要なくらい長生きしてくれること*

そんなありがたいことありません。





☆ もじゃじ (もじくん) ♀ 14歳

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動物病院から譲渡してもらったにゃんこがある日突然子を産みました。
その中の1頭がもじくん。

強烈に気が強く、
私を子分と定め、目配せひとつで私をいいなりに動かす女帝。

「最近丸くなったよね」という声もチラホラ聞こえるけれど、
相変わらず私はもじくんに「なでろ」と命令され、
命令に従っていると「うぜぇ!」とぶん殴られます。

もじは私の親分。
これまでもこれからも。
一生下剋上は起き得ない!



☆はち (はちくん) ♀ 11歳

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みんなのオアシス。
愛くるしい(太っているともいう)風貌と、心優しい性格から、
家庭内ノラ状態の保護猫たちもはちくんを慕っています。

なので、はちくんの競争率がめちゃくちゃ高く、
今のところはちを独占しているのは保護ネコのこまちちゃん。

ダイエットのためにはちくんを家じゅう連れまわすと、
自分のもとに戻ってくるまで(自分は怖くてウロウロ出来ない)、
世にも悲しい絶叫ではちを求め泣き叫びます。

その声を無視できないはちくんは、
慌ててこまちゃんのもとに戻るのでした。

はちは私にとってもオアシス。
時にはささくれ立つ心も、はちを撫でればいつの間にか笑顔に。






===================


以上が我が家のオリジナルメンバーの愉快な仲間たちです。

時々誰かがこのブログに登場するかもしれません♪
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by siawasesagasoh | 2012-12-27 14:54 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(4)
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家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


by siawasesagasoh
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