幸せ探し 杏組

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カテゴリ:愉快ななかまたち( 122 )

うちのはちくん。




      ぼっ  → → →


                       → → →  ってり





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   頼もしい後姿のこの子は、うちのはちくん。


        正真正銘 おんなのこ




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  下にちょこっと見えるのは預かりネコ小町ちゃん。


  とっても仲良しコンビです。




 





年中無休のダイエッターはちくん。
成果はまだなし!
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by siawasesagasoh | 2013-06-06 14:06 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

ちゃーたん。


数日前通勤途中で出会った茶トラねこのちゃーたん。

見るからに疥癬で、とっても痒そうです。

しかも割と症状が重いので保護すべく通い続けること数日。

すりすりするくらい甘えてくれるようになったちゃーたん。




いざ捕まえてみると戸惑いMAX。 (そりゃそうだ・・)

家に連れて帰るとちゃーたん大激怒っ 031.gif 031.gif




かなり弱っていると思っていただけに、

そのものすごい “ 嫌だパワー ” にびっくり・・・・(+_+)






ケージに入れられたりするもの嫌で、しかもうちには犬がいっぱいで、

ちゃーたんは保護されることを激しく拒否しました。





もともとちゃーたんがいた場所は

あちこちの店先に置いてあるマットの上に猫がいるようなところで、

店主もお客さんも地元の人らしく、

いい意味でも悪い意味でも猫の存在を気にする人がいません。



えさ場も店先、店内とあちこちのお店にあるようで、

ほかの猫たち同様、ちゃーたんも地域の猫として認められています。



ちゃーたんはいつも基本的に1頭で行動するので、

ほかの猫たちに疥癬の症状は見られません。



であるならば・・と、

ちゃーあんは医療処置だけ施して元の場所に戻すことにしました。



ちゃーたんは うちの保護猫 ではなく、

私が把握する地域の 地域猫 となります。




*もちろん疥癬治療はちゃーたんのいる場所まで私が通って完治を目指します。




いつもの場所でいつもの人たちに再会したちゃーたんは安心したのか、

また元通りに私に懐いてくれています。


でも触ろうとするとスッと避ける賢いちゃーたん・・・(^^ゞ






地域猫として暮らすならそれくらいの警戒心があったほうがよいのだけど。




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        ▲  早く 薬つけて 元の場所に戻してくださいニャっ   



   はーい!




      ↑ この写真は最初の保護のとき。
            今はもう少しふっさりふっくらしてきています。
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by siawasesagasoh | 2013-06-05 15:38 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

うちの子銀ちゃん☆


2006年に保護をして、

2007年まで約1年間引きこもり生活を送り、

ハウスから1歩、また1歩と部屋に進出して、

2009年に正式に家族として迎えたうちのおぼっちゃま銀次郎。



あれからときは流れ、

去年2012年は生まれて初めてタオルで体が拭けた記念の年になり、

今年2013年、空青く晴れた今日この日は、

生まれて初めてすんなりブラッシングが出来た記念日になりました。






2006年以前、銀ちゃんがまだ野良犬と呼ばれていた頃、

心に、体に、深く深く刻まれた恐怖や不安ゆえ、

全般性不安症・・安楽死・・そう言われ続けた銀ちゃんが、

月日をかけて積み重ねてきた努力が今、少しずつ実を結んでいます。



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銀ちゃんのその小さな体で紡いできた‘勇気のこころ’は、

頼りなげながらも確実に、銀ちゃんの未来を明るくしています。




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庭に出られるようになってから毎日が本当に楽しそうで、

ぎんじ、帰っておいで~!なんて言ったって、

あと10分~!!!!☆ だった銀次。




それもいまや、

あと10分を飛び越えて、

やーーーーーーーだ よーーーーーーー♪

なんて生意気な態度までするようになりました。




生きづらかった灰色の毎日に、色がつきました。




お隣さんに「ねぇねぇ、こっちきて。宝物みしたげる♪」とナンパする銀次。

「なになに?」とお隣さんが覗き込むと、

布きれだったり、

トイレットペーパーの芯のカスだったり。


どれも銀次には大切な宝物。



にっこり笑顔で  あげないよ? と走り去る銀ちゃん。



いつも見せるだけ見せて置き去りにしてしまっているお隣さん、、、すみません^^;





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眠い時に眠り、のどが乾いたら水を飲み、

ごはんを毎日食べて、出すものは出して、

たまには好きな子が出来たり、やんちゃが過ぎて誰かに怒られたり、

鳥を見たり、風をきって走ったり、テレビを見たり、土を踏みしめたり、

砂や草でウゴウゴしたり、しっこのあとにザッザしたり。



そんな当たり前のことが普通ではなかった銀ちゃんは今、

ちーっとも私の言うことなんか聞きゃしないわんぱく坊主になったのでした。



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銀ちゃんはうちに来る保護犬猫たちの大事な生き字引。

銀ちゃん保護後、うちでお預かりした犬猫144頭。

銀ちゃん保護後、短期お泊まり犬猫を含めると500頭ほど。



このすべての子に、

「 生きてさえいればいいことあるよ 」

って教えてくれています。



これからも傷ついた犬猫のこころが分かる先輩として、

保護わんにゃんのこと、よろしくね、銀ちゃん。






銀ちゃんと歩んだ2006年~2009年の歩みはこちらでご覧いただけます♪

頑張らないけどあきらめない    





銀次の頑張りは私の目標☆
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by siawasesagasoh | 2013-06-04 14:18 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(10)

うちの子杏ちゃん



10年間、お腹がゆるくなったりすることさえなかったうちの杏ちゃんが、

昨年GISTという珍しい癌に冒されていることが分かりました。



いつもお世話になっている獣医さんのもと、

大きな大きな手術に耐え無事生還した杏ちゃん。


GISTはすべて取り除けたからといって治ることはありません。


「GISTとうまく付き合っていく」


そう決心し、杏の老後を見据えていく中で今年、

杏は脳梗塞を起こしました。





激しい眼振と斜頚、旋回、痙攣、硬直。

いつ起きるか分からない発作は日を追うごとに回数を重ね、重く、長くなって行きました。



歩いているとき、眠っているとき、食べているとき、排泄しているとき。

発作は時と場所を選びませんから、杏の日常は危険でいっぱいになりました。





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投薬を始めてから今日で22日目。



発作の頻度は相変わらずですが、

以前ほど重いものは少なくなってきました。






思わぬ重い病が続いたことで杏ちゃんはさぞ苦しいだろう・・と思いきや、

杏は、それでも杏らしく 前と変わらぬ生活を送っています。





杏が戸惑わなくて済むように出来るだけ前と同じように。

だけど安全に。そして快適に過ごせるように。私ができること。




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発作が起きてひっくり返っても頭を打たないように、

縁の深いドッグベッドに変えました。

しかも飛行機型!しかも1,000円!

いつでも旅行な気分でしょ?杏ちゃん。



杏専用ハウスを大きくとって、特別室&医療房としました。

リビングの一番端っこのカウンターの下。

人犬通りが最も少なくて刺激も少ない場所。

だけど採光もとれて、寒くも暑くもなりすぎない。

ハウス自体を暗所にして視覚的刺激から発作を抑制。

だけどほかの犬人のぬくもりや動きは普通に分かる寂しくない場所。


特別医療房ハウスの中なら発作が起きても周りの犬たちがざわざわしないし、

点滴も出来ます。

いつも雑魚寝状態だった犬たちの中にあってはVIPルーム!




お散歩も行っています。

もうすぐ20歳になるまさおさんと一緒にのんびりと。

散歩はどうしても興奮材料が多くて発作が起きやすいですが、

土や草や風がくれる命の息吹は杏にとっても命の糧となります。




あぜ道ではバギーが登場出来るところが限られているので、

散歩中に発作が起きたらえっちらおっちら抱っこで帰ります。



(15㌔オーバーのまさおさんが倒れても抱っこでえっちらおっちら。)




発作に怯えてなんにも出来ずあれこれ禁止して楽しくない毎日を過ごすなら、

普通に生活して発作が起きたときにどうすればいいかを考えるほうがいい。


体が病気だからといって、心まで病気にさせたくないし、

体が病気なのならばよけい、心は健康でいてほしい。




杏ちゃんの余生が長くないものであるならば、

杏ちゃんが楽しいと思えることをさせてあげたい。








ペットショップで売れ残りたたき売りされていた杏を迎えると決めたとき、

「ずっと一緒に」と思いました。






杏がこれからどんな風に変わっていっても、

変わることのない唯一普遍の合言葉は   「ずっと一緒」 。
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by siawasesagasoh | 2013-05-16 14:45 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(10)

そうじき




掃除機が怖い気がするとねとおっぺ(どちらも里親さん決定)。




ガーガー始まると、

そう大きくないハウスに退避!



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ビビっているとねとおっぺが面白おかしくて、

仔犬たちも連れハウス。(笑)



そう大きくないハウスに、

①仔犬もんちゃん2㌔
②仔犬志摩ちゃん3㌔
③仔犬粒ちゃん4.5㌔
④おばちゃん犬杏ちゃん 5㌔
⑤ヒョロヒョロ犬とねくん 13㌔
⑥どっしり犬おぺし 18㌔

が、どっちゃりみっちり入っています。







おぺし、狭くない???

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おぺちゃんはいつも本当に 文句のひとつも言わない。

ちょっとは言いたいこと言っていいのに。と思ってしまうほど。
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by siawasesagasoh | 2013-05-15 15:47 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

ご支援のお礼



新宿区のSさまから定期的にいただくご支援の品々。

体の不自由な子と暮らす私には必需品ばかりです。

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今は亡き私の大事な家族

「れいこはん」(トップの写真の子)に介護が必要になってからずっとです。




品物が助かるということももちろんですが、

暖かいお手紙や私なんかへのお気遣いまでいただいてしまって。。。


保護活動自体、

好きなことを好き勝手にやっているだけなのに応援していただけるなんてという思いと、

どうやったらこの感謝の気持ちをお伝えできるのだろうかという思いとが溢れかえって、

だけどいつも「ありがとうございます」のお礼しか言えなくて・・・。


真摯に活動していくことがご恩返しになるのなら・・・

これからも誠心誠意、応援していただけるような活動をしていきたいと思います。



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by siawasesagasoh | 2013-04-22 13:28 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

だるまさんが転んだ






だるまさんが~~~~~ ・・・・・・・・


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こーーーーーーーろん








   だっ!!






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       にゃむアウト!



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                 ▲ チッ













だるまさんが~~~~~ ・・・・・・・・










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こーーーーーーーろーーーーーーーん








   だっ!!








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                 わかな タッチ☆

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                     * 里親さん決定済わんこ


                 ぽち タッチ☆

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                     * 里親さん募集中わんこ



                 ぎんちゃん タッチ☆

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                      * うちの家族








     たーのし~♪
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by siawasesagasoh | 2013-04-11 15:27 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(10)

3犬衆




庭のうんち拾い中。


視線を感じて振り向くと、だいたいこのメンバー。


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     ▲ わかな   ▲ぽち   ▲ぎんじろう





だれかひとりでも手伝ってくれたらなぁ。

と思わずにいられないちっちゃい私。






だって うんち袋が破れそうに重いからーーーっ (+o+)
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by siawasesagasoh | 2013-04-11 14:50 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

しじみさんちのこいぬさん



しじみさんちで可愛い仔犬が保護されました!



しじみさんちはですね、

お母さんも忙しいし

お父さんもとっても忙しいのに、

わんこたちはいつもピカピカで輝いていて、

いつも犬たちのことを考えていて、

保護犬たちも、愛犬のしじみ同様、とっても可愛がられて保護されています。



生後半年の仔犬と、生後3ヵ月に満たない仔犬と生後2ヵ月の仔犬を2匹

お世話するのはとても大変だと思います。


ましてやうちと違って手を抜かないしじみさんちなので、

保護ボラさんの鏡だな~と、いつも思います。



何より見習いたいのは、

人のことを悪くは言わないこと。

自分がやった分しか愚痴らないこと(まず聞いたことないですけど)。

人がなにをしてなにをしなかったかではなく、

自分になにが出来るのか、自分がしたことはなんなのか、

それを活動の基本としている姿勢は、

私自身の活動の初心を取り戻してくれるようです。





(・・・褒めすぎてる気がする~!)笑



そんなしじみさんちでヨチヨチ元気に遊ぶちびたちを私は応援しています!




近日中に吸いに行きたい~♪仔犬のほっぺを吸いたい~♪♪

*しじみ家に来る仔犬は全頭吸うと決めている私です 笑




近いうち、私に吸われる仔犬たちはこちら ↓

しじみとともだち season 2
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by siawasesagasoh | 2013-03-28 16:07 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

雪の降る日は。



雪が降る前に、

多頭飼育場から仔犬2匹を引き取れてよかった。

と、思うのと同じだけ、

出せず残してきた子たちの安否を思う。




救えた子と救えなかった子を割り切って考えることが出来たなら、

少しはやりがいも感じるんだろうし私自身楽に生きられるんだろうに、

私にはそれがなかなか出来ない。




雪が降り、

我が家の子たちは喜んだり暖房の前に集まったり。



暖かい部屋の中から、心ゆくまで雪を楽しむことが出来る。





愛犬が喜ぶ姿を見て幸せを感じるのと同じだけ、

外にいる子たちの、かじかんで血の滲む手足を思い出し胸が詰まる。






「うちの子」だけの幸せを願い、感じ、喜べたなら。。。

想像するだけで、なんて幸せなことなんだろうと思う。





いつか、いつか、

誰の心配をするでもなく、

雪の日を楽しんでる愛犬に、ただただ目を細める日が来るだろうか。
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by siawasesagasoh | 2013-01-14 13:54 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(3)
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家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


by siawasesagasoh
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