カテゴリ:愉快ななかまたち( 126 )

ご支援




横浜に住んでいたときに良くしてもらっていた方から、

定期的にご支援の品をいただいています。


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わんこ用のおやつのほか、

人間用にも色々頂いてしまいました(>_<)




サロン専用シャンプーとコンディショナーもいただき、

私のカッスカスだった女子力が急上昇↑↑071.gif↑↑




酸性でわんこにも使えるつのことで、誰に使おっかな~♪

と思っていた夕方、うちの梅ちゃん、干からびた何かを体にゴシゴシ。

いつもならどんよりしちゃうシチュエーションですが、この日は 「 チャンス到来♪ 」。



早速梅ちゃんはお風呂に入れられて私の髪と同じ良い香りのするわんこになりました♪



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Tさん、いつもお気遣いいただきありがとうございます。

引越しのときに頂いたドライヤーも、人犬猫用で今も大事に使わせてもらっています!
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by siawasesagasoh | 2013-07-13 15:06 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

うちの子、銀ちゃん。




うちの銀次郎。オス。8才くらい。18キロ。

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趣味、もぐら探し。お宝集め。昆虫採集。

長所、気長。イケメン。体が丈夫。

性格、ウルトラ神経質。ウルトラ弱虫。

目標、鵜か鷺と仲良くなれたら楽しそう。と思っているに違いない。





そんな銀ちゃんは “ お手 ” が 派手。



   銀ちゃん、 お手ください ☆


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リーチが長いので非常に怖いです。

つい、目をつぶっちゃいます。笑





   今度、「優しいお手ください☆」でお願いしてみようかな。
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by siawasesagasoh | 2013-07-05 14:16 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(6)

うちの子、まさおさん。


うちの軍団の生涯栄誉リーダー、まさおさん。

約9年前に家族となり、御年二十歳ちょっと手前あたり。




偉大なわんこです。

何ものにも負けず、何ものにも優しく、威風堂々として果てしなくお茶目。



これまでお預かりした100頭以上のわんこたちのだれひとり、

まさおさんに向かっていく子はいませんでした。





たまに血気盛んな子がやってきて、まさおさんに挑むもあえなく撃沈。しかも秒殺。


まさおさんは果てしなく優しく怒ることは滅多にないけれど、

和を乱すもの、輪を尊重しないものには、徹底的に厳しいのであります。




まさおさんがいてくれるからこそ出入りの激しい多頭状態の我が家でも、

常にまとまることが出来ていました。






そんな絶対的存在のまさおさんにも、老いが訪れます。



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立てない日も増えてきて、なにをするにもその日のまさおさんの状態次第。

おしっこうんちもときや場所を選ばず、寝ながら出てしまう日々です。



調子が良い日でも、

今ではあんなに大好きだったお散歩も、

ほんの10分程度、ほんのひとブロックを支えられて歩くのがやっとで、

「介添え」から、「介護」の日々に突入しています。




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          ▲ 滑り止めマットのない場所での食事を所望。
                       なので、人力で支えています。笑




「私たちに残された時間」の尻尾が見えてきました。




切なさは隠しきれないけれど、

だけど私はこれからもやっぱり、

残された時間を数えるよりも、

まさおさんの笑顔を数える日々を送りたい。





介護させてもらえるほどに長生きしてくれているまさおさんに、

「もっと長生きして!」とは言えないけれど、

どうか、どうか、思う存分、生きられるだけ生きてほしい。





まさおさんの介護が出来ること。

それは私にとって、誇りです。
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by siawasesagasoh | 2013-07-04 13:40 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(4)

うちのれいこはん。



今月20日は、

うちの可愛いおばーちゃん「れいこはん」の命日でした。



あれから1年。






れいこはんの魂が役目を終え、

しんどかった体が空に昇って、

豊かな森の緑に重なったカゲロウ。






1年たって、

あのときカゲロウに誓った自分でいられているかなぁ。






 2011年11月のある日のれいこはん
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去年のお別れから毎月20日。

ひと月も欠かさず届く、れいこはん宛のお花。




命日となった6月20日にも、暖かいお気持ちが届きました。。お手紙を添えて。。。

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家族以外の誰かが、

私の特別なあの子の特別な日に 同じ気持ちでいてくださること。



それがこの1年、どれほど力になったか。





大往生したれいこはんの死は、

「乗り越える」という類のものとは違うけど、

ともに悲しみ、ともに受け止めようとしてくれる人たちの存在のおかげで、

泣き暮らす1年。。。とはなりませんでした。





でもまだまだ「なんで会えないんだーーー!!!」って、

この世の習わしに逆らいたくなる日もある。






やっぱりいつだって れいこはんに会いたいんだよ。
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by siawasesagasoh | 2013-06-20 14:33 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

うちのはちくん。




      ぼっ  → → →


                       → → →  ってり





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   頼もしい後姿のこの子は、うちのはちくん。


        正真正銘 おんなのこ




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  下にちょこっと見えるのは預かりネコ小町ちゃん。


  とっても仲良しコンビです。




 





年中無休のダイエッターはちくん。
成果はまだなし!
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by siawasesagasoh | 2013-06-06 14:06 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

ちゃーたん。


数日前通勤途中で出会った茶トラねこのちゃーたん。

見るからに疥癬で、とっても痒そうです。

しかも割と症状が重いので保護すべく通い続けること数日。

すりすりするくらい甘えてくれるようになったちゃーたん。




いざ捕まえてみると戸惑いMAX。 (そりゃそうだ・・)

家に連れて帰るとちゃーたん大激怒っ 031.gif 031.gif




かなり弱っていると思っていただけに、

そのものすごい “ 嫌だパワー ” にびっくり・・・・(+_+)






ケージに入れられたりするもの嫌で、しかもうちには犬がいっぱいで、

ちゃーたんは保護されることを激しく拒否しました。





もともとちゃーたんがいた場所は

あちこちの店先に置いてあるマットの上に猫がいるようなところで、

店主もお客さんも地元の人らしく、

いい意味でも悪い意味でも猫の存在を気にする人がいません。



えさ場も店先、店内とあちこちのお店にあるようで、

ほかの猫たち同様、ちゃーたんも地域の猫として認められています。



ちゃーたんはいつも基本的に1頭で行動するので、

ほかの猫たちに疥癬の症状は見られません。



であるならば・・と、

ちゃーあんは医療処置だけ施して元の場所に戻すことにしました。



ちゃーたんは うちの保護猫 ではなく、

私が把握する地域の 地域猫 となります。




*もちろん疥癬治療はちゃーたんのいる場所まで私が通って完治を目指します。




いつもの場所でいつもの人たちに再会したちゃーたんは安心したのか、

また元通りに私に懐いてくれています。


でも触ろうとするとスッと避ける賢いちゃーたん・・・(^^ゞ






地域猫として暮らすならそれくらいの警戒心があったほうがよいのだけど。




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        ▲  早く 薬つけて 元の場所に戻してくださいニャっ   



   はーい!




      ↑ この写真は最初の保護のとき。
            今はもう少しふっさりふっくらしてきています。
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by siawasesagasoh | 2013-06-05 15:38 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

うちの子銀ちゃん☆


2006年に保護をして、

2007年まで約1年間引きこもり生活を送り、

ハウスから1歩、また1歩と部屋に進出して、

2009年に正式に家族として迎えたうちのおぼっちゃま銀次郎。



あれからときは流れ、

去年2012年は生まれて初めてタオルで体が拭けた記念の年になり、

今年2013年、空青く晴れた今日この日は、

生まれて初めてすんなりブラッシングが出来た記念日になりました。






2006年以前、銀ちゃんがまだ野良犬と呼ばれていた頃、

心に、体に、深く深く刻まれた恐怖や不安ゆえ、

全般性不安症・・安楽死・・そう言われ続けた銀ちゃんが、

月日をかけて積み重ねてきた努力が今、少しずつ実を結んでいます。



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銀ちゃんのその小さな体で紡いできた‘勇気のこころ’は、

頼りなげながらも確実に、銀ちゃんの未来を明るくしています。




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庭に出られるようになってから毎日が本当に楽しそうで、

ぎんじ、帰っておいで~!なんて言ったって、

あと10分~!!!!☆ だった銀次。




それもいまや、

あと10分を飛び越えて、

やーーーーーーーだ よーーーーーーー♪

なんて生意気な態度までするようになりました。




生きづらかった灰色の毎日に、色がつきました。




お隣さんに「ねぇねぇ、こっちきて。宝物みしたげる♪」とナンパする銀次。

「なになに?」とお隣さんが覗き込むと、

布きれだったり、

トイレットペーパーの芯のカスだったり。


どれも銀次には大切な宝物。



にっこり笑顔で  あげないよ? と走り去る銀ちゃん。



いつも見せるだけ見せて置き去りにしてしまっているお隣さん、、、すみません^^;





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眠い時に眠り、のどが乾いたら水を飲み、

ごはんを毎日食べて、出すものは出して、

たまには好きな子が出来たり、やんちゃが過ぎて誰かに怒られたり、

鳥を見たり、風をきって走ったり、テレビを見たり、土を踏みしめたり、

砂や草でウゴウゴしたり、しっこのあとにザッザしたり。



そんな当たり前のことが普通ではなかった銀ちゃんは今、

ちーっとも私の言うことなんか聞きゃしないわんぱく坊主になったのでした。



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銀ちゃんはうちに来る保護犬猫たちの大事な生き字引。

銀ちゃん保護後、うちでお預かりした犬猫144頭。

銀ちゃん保護後、短期お泊まり犬猫を含めると500頭ほど。



このすべての子に、

「 生きてさえいればいいことあるよ 」

って教えてくれています。



これからも傷ついた犬猫のこころが分かる先輩として、

保護わんにゃんのこと、よろしくね、銀ちゃん。






銀ちゃんと歩んだ2006年~2009年の歩みはこちらでご覧いただけます♪

頑張らないけどあきらめない    





銀次の頑張りは私の目標☆
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by siawasesagasoh | 2013-06-04 14:18 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(10)

うちの子杏ちゃん



10年間、お腹がゆるくなったりすることさえなかったうちの杏ちゃんが、

昨年GISTという珍しい癌に冒されていることが分かりました。



いつもお世話になっている獣医さんのもと、

大きな大きな手術に耐え無事生還した杏ちゃん。


GISTはすべて取り除けたからといって治ることはありません。


「GISTとうまく付き合っていく」


そう決心し、杏の老後を見据えていく中で今年、

杏は脳梗塞を起こしました。





激しい眼振と斜頚、旋回、痙攣、硬直。

いつ起きるか分からない発作は日を追うごとに回数を重ね、重く、長くなって行きました。



歩いているとき、眠っているとき、食べているとき、排泄しているとき。

発作は時と場所を選びませんから、杏の日常は危険でいっぱいになりました。





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投薬を始めてから今日で22日目。



発作の頻度は相変わらずですが、

以前ほど重いものは少なくなってきました。






思わぬ重い病が続いたことで杏ちゃんはさぞ苦しいだろう・・と思いきや、

杏は、それでも杏らしく 前と変わらぬ生活を送っています。





杏が戸惑わなくて済むように出来るだけ前と同じように。

だけど安全に。そして快適に過ごせるように。私ができること。




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発作が起きてひっくり返っても頭を打たないように、

縁の深いドッグベッドに変えました。

しかも飛行機型!しかも1,000円!

いつでも旅行な気分でしょ?杏ちゃん。



杏専用ハウスを大きくとって、特別室&医療房としました。

リビングの一番端っこのカウンターの下。

人犬通りが最も少なくて刺激も少ない場所。

だけど採光もとれて、寒くも暑くもなりすぎない。

ハウス自体を暗所にして視覚的刺激から発作を抑制。

だけどほかの犬人のぬくもりや動きは普通に分かる寂しくない場所。


特別医療房ハウスの中なら発作が起きても周りの犬たちがざわざわしないし、

点滴も出来ます。

いつも雑魚寝状態だった犬たちの中にあってはVIPルーム!




お散歩も行っています。

もうすぐ20歳になるまさおさんと一緒にのんびりと。

散歩はどうしても興奮材料が多くて発作が起きやすいですが、

土や草や風がくれる命の息吹は杏にとっても命の糧となります。




あぜ道ではバギーが登場出来るところが限られているので、

散歩中に発作が起きたらえっちらおっちら抱っこで帰ります。



(15㌔オーバーのまさおさんが倒れても抱っこでえっちらおっちら。)




発作に怯えてなんにも出来ずあれこれ禁止して楽しくない毎日を過ごすなら、

普通に生活して発作が起きたときにどうすればいいかを考えるほうがいい。


体が病気だからといって、心まで病気にさせたくないし、

体が病気なのならばよけい、心は健康でいてほしい。




杏ちゃんの余生が長くないものであるならば、

杏ちゃんが楽しいと思えることをさせてあげたい。








ペットショップで売れ残りたたき売りされていた杏を迎えると決めたとき、

「ずっと一緒に」と思いました。






杏がこれからどんな風に変わっていっても、

変わることのない唯一普遍の合言葉は   「ずっと一緒」 。
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by siawasesagasoh | 2013-05-16 14:45 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(10)

そうじき




掃除機が怖い気がするとねとおっぺ(どちらも里親さん決定)。




ガーガー始まると、

そう大きくないハウスに退避!



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ビビっているとねとおっぺが面白おかしくて、

仔犬たちも連れハウス。(笑)



そう大きくないハウスに、

①仔犬もんちゃん2㌔
②仔犬志摩ちゃん3㌔
③仔犬粒ちゃん4.5㌔
④おばちゃん犬杏ちゃん 5㌔
⑤ヒョロヒョロ犬とねくん 13㌔
⑥どっしり犬おぺし 18㌔

が、どっちゃりみっちり入っています。







おぺし、狭くない???

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おぺちゃんはいつも本当に 文句のひとつも言わない。

ちょっとは言いたいこと言っていいのに。と思ってしまうほど。
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by siawasesagasoh | 2013-05-15 15:47 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

ご支援のお礼



新宿区のSさまから定期的にいただくご支援の品々。

体の不自由な子と暮らす私には必需品ばかりです。

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今は亡き私の大事な家族

「れいこはん」(トップの写真の子)に介護が必要になってからずっとです。




品物が助かるということももちろんですが、

暖かいお手紙や私なんかへのお気遣いまでいただいてしまって。。。


保護活動自体、

好きなことを好き勝手にやっているだけなのに応援していただけるなんてという思いと、

どうやったらこの感謝の気持ちをお伝えできるのだろうかという思いとが溢れかえって、

だけどいつも「ありがとうございます」のお礼しか言えなくて・・・。


真摯に活動していくことがご恩返しになるのなら・・・

これからも誠心誠意、応援していただけるような活動をしていきたいと思います。



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by siawasesagasoh | 2013-04-22 13:28 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)