幸せ探し 杏組

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カテゴリ:愉快ななかまたち( 119 )

メガネはどこ?



メガネを探していたら、メガネケース発見。




メガネケースの中には

メガネが入っていると信じて疑わない。






《 パカッ 》




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ガーン。 ひよこの群れだった (´・ω・`)



最近お片付けの遊びにハマっている杏子ちゃんの作品でした。





メガネは無事、

台所のラックの下で見つかりました。



レンズが指紋でびっしりだけど、

壊れてなくてよかった。

またメガネに会えてよかった。



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      ▲ 大事なひよこは大事にしまうので~~~ぇすemoticon-0170-ninja.gifemoticon-0170-ninja.gifemoticon-0170-ninja.gif







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by siawasesagasoh | 2017-03-15 09:12 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

足元注意はお互いさま♪


■ 本日記事 4本目UP! お時間あったらほかの記事も見てください♪ ■






杏子ちゃんは生まれた時から犬がいるのが当たり前なので、

自分より大きな犬も怖くありません。


※外で会う小さなわんこには遠慮がち(笑)




でも怖くないからといっても、

無防備すぎやしないかな?と思う今日この頃。


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髪の毛とか二の腕の肉をちょっとだけ踏まれたりとか、けっこう地味に痛いのに。

勇気のある娘っこ。




犬たちはなるべく杏子を踏まないようにしてくれているけど、

4本も足があるからついうっかりももちろんあります。


杏子は踏まれると怒るか笑うかしています。

犬たちも踏むと逃げるか笑ってごまかすかしています。




杏子だって犬を踏んでしまうことがあるのだから、

犬だって杏子を踏んでしまうことだってある♪ お互いさま♪





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by siawasesagasoh | 2017-02-12 15:06 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

コウモリ事件


保護している人なれしていない猫にごはんをあげるため、

大母が専用部屋に入る。


少しして、声にならない声で叫んでいるのが聞こえた。



聞こえはしたけど、

こういうときって本当にとんでもないことが起きているので、

私の本能が危険を察知して無視する方向を選んでしまった。


とりあえず、大母のいる部屋に続くドアを閉めてしまった。無意識に。でも迅速に。



間もなく大母が血相をかえてやってきて、

「とりあえず見に行ってこい」と。


こういうとき「NO」という選択肢は与えられていない。





私はてっきり人なれしていない猫がケージから飛び出してしまった(かなりのデンジャーにゃんこ)のかと

恐る恐る見に行くと。。




猫はハウスにいる。
(今にもとびかかる勢いで怒ってはいるけど、無事)






なにか、馴染みのない気配を感じて振り向くと、


床に這いつくばる黒い影。






ん?

杏子ちゃんのモンチッチ???



は?

杏子ちゃん、モンチッチなんて持ってない。



え?

じゃあなに?このふわふわした感じのぺったんこのものは?




怖いけど、近くで見てみる。。










。。。。。。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。。。。




    Σ(゚Д゚)

コウモリよね!?

蝙蝠と書いてコウモリ!



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大パニ~~~~ック!




お隣さんに虫を捕る網を持っていないか聞きに行ったら ない! と(;゚Д゚)

家に戻るとお隣さんからラインでコウモリの嫌いな超音波のURLが届いて、

試してみるも。。。。あかーん(´・ω・`)



もうもう。。。

窓を全開にしていても出ていてってくれず、

ねこも寒いだろうに長時間開けっ放しには出来ず。。


コウモリもビュンビュン飛ぶわ、隙間をぬって出たり入ったり、、、

右や左や、上や下やの大騒ぎ。



どの部屋にも犬か猫かはいるのにそんな飛んでると捕らわれるっ(>_<)!







結局、大母に段ボールを託し、外に出してくんろ。と拝み倒しました。


大母がひとり寒い廊下でコウモリ相手に

ワーーーー!だの、ギャーーーー!だの叫んでいる間、

私は杏子ちゃんを抱え、犬たちを庭に出し、閉め切ったリビングでひとり、

大母の絶叫がツボにハマり、腹を抱えて笑うのでした。





そうこうしているうちに大母がリビングにやってきて、

「生きたまま外に出してくれたの?」と聞く私に

開口一番

「出したわっ この役立たずが!!!!」とぶった切られました。



。。。確かに(*‘∀‘)




段ボールごと庭の奥の駐車場に置かれたコウモリは無事、

数時間後には空へかえっていきました。



大母、功労賞。


お隣さんに無事外に出せたことを連絡すると、

「うちに大きな蛾や蝶々が入ってきたらよろしく」と言われたので、

「いつでもうちの大母に連絡してください」と返信しておきました。






。。。あぁ、びっくりした。




ちなみに私、昔、夕方の犬の散歩中に肩にコウモリが激突してきたことがあります。

ぶつかって地面に落ちたあとヨタヨタしていたけど無事に飛んで行ったあのコウモリは今も元気なのかな。




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by siawasesagasoh | 2017-02-12 14:48 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(6)

どんぐり と とんぼ




毎日行く公園で、

綺麗などんぐりを見つけた。


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ただそれだけなんだけど、

なんだか ほっこり 。










子どもの粘土を借りて、とんぼを作ってみた。


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不器用な私にしては上手に出来た。

この後すぐにつぶされてしまったけど、大満足。

なんだか ほっこり。





毎日の中で、ほっこり出来る瞬間って、いっぱい ある。






飼い主のいないどの子にも、

ひとりで頑張ってるどの子にも、

心緩む時間がありますように。


その先に、素敵なご縁が見つかりますように。





上記2サイトは私がいつも利用させていただいているサイトですが、

ほかにもたくさんのサイトでたくさんの子たちが家族のお迎えを待っています。

「運命のうちの子」が見つかりますように。



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by siawasesagasoh | 2017-01-24 15:41 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

ザ・寝正月 プラス6キロの恐怖


『おまけの話』








大人はなんだかバタバタしてしまうお正月だけど、

犬と子どもは堂々の寝正月。


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食後にこんなにゴロゴロしているのに、

どうして正月太りするのは大人だけなの?


なんだかズルくない?



暮れから正月にかけて、


私はプラス1キロ。

実姉はプラス6キロ。。。。



えっ  6キロって!!

やばくない('Д')?!



日々、風船のように丸く腫れていく姉に、

「犬たちと散歩に行ってこい」と提案したらば、

「太って膝が痛くて無理 笑」との回答。



いよいよ危ない発言だわ(-ω-)/



といいながらも、

毎年暮れ~正月はだいだい3キロ~6キロプラスになる私。

今年は子育て中で

子供を抱っこしたり追いかけまわしたりだったから、

奇跡のプラス1キロ止まり♪




仕方がないから今年の初詣では、

「おねーちゃんが少し瘦せられますように」とお願いした。

私ってば、姉想いの良い妹だな♪





その後

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・


「餅、何個焼く~?」と聞いたらお姉ちゃんが、

「3つ~♪」だなんて言っていたから、

神頼みでは無理そうなことが判明。





「七草がゆでリセットするから大丈夫!」

と自信ありげに言うその前向きさがうらやましいぞ。




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by siawasesagasoh | 2017-01-09 14:32 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

一緒に。



秋。

沢山の落ち葉の上を、

小さな4つの足でテクテク歩く。



落ち葉がかさかさと足をくすぐる。


彩り豊かな散歩道。


今は亡き、まさおさんもぽちくんもうめも、

そんなお散歩が好きだった。


はなちゃんは落ち葉のカサカサという音が苦手だったね。

びびりっこだから、自分の居場所が知られてしまうと思った?(だれに( ´艸`)?)

れいこはんは、足元がどうなっているかなんて気にしなったなぁ。

気になるのはごはんのことが大半を占めていたようで( ´艸`)






子供と歩く 秋の散歩道。

黄色い絨毯が見事です。




目には見えなくても、

みんなも一緒に歩いている感じがします。


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今年もみんなの好きな秋が来たね。

とっても寒いけど、賑やかな足音がする散歩道。








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by siawasesagasoh | 2016-11-29 14:44 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(2)

銀ちゃん、かわゆい。



毎日、どんなに寒くても元気いっぱいに過ごす銀ちゃん。


良い感じにおっちゃんになってきたけど、

中身は永遠の1才!


1才半の娘の最高のおともだち♪



娘は最近自分のことを少しだけ犬と思っているのか、

銀ちゃんのごはんの真似をして、

手をつかわずに、お皿に口を近づけて、いわゆる「犬食い」してます(;´・ω・)



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                ▲  ごはんはつねに吸い込むように飲むんだ 杏子 


                     (変なこと教えないでください。)




なんでも銀次のまねをしたいようなので、


銀ちゃんおてて使ってごはん食べてくれるようにならないかな~なんて思っています。(笑)






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by siawasesagasoh | 2016-11-28 14:44 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(4)

似てる なりこま




うちのこまちちゃんと保護ねこのなりたは見た目が似ている。(と、私は思う)





娘の杏子はなりたとこまちゃんの違いが分からないようで、

半身不随で普通の猫のようには歩けないなりたのほうだと思ってちょっかいを出したら、

それは実はこまちゃんで、走り去られたから、びっくり仰天!

目を丸くして「なりたって走れるの!?」みたいな(笑)




普段こまちゃんはあまり1階には降りてこないので、

目の前にいるのは当然なりただと思っていた杏子。


だよね、私もパッと見だと普通に間違えるもん(;'∀')



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階段にいるのがこまちゃんで下にいるがなりた。



ふたりはお互いが似ているなんて思っていないんだろうなあ、きっと。









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by siawasesagasoh | 2016-09-15 15:10 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

銀次と杏子




娘の杏子は銀ちゃんのことが大好き。

銀ちゃんは杏子のことは普通に大事にしてくれる。





犬と赤ちゃんが寄り添う姿はたいてい誰が見てもほっこりするものだと思うし、

私にとっても銀と杏子のツーショットはもはや当たり前の光景だけれど。







でも 犬は、あの銀次郎なのだ。



野良犬と呼ばれ、だれも、自分も、なにも信じるものがなく、

食べることも、飲むことも、眠ることも出来なくなってしまったあの銀次郎。

著名な行動学専門の先生に、

「全般性恐怖症」

「こうして生きているより死んだほうがこの子は楽になれる」

「この子が生きていても誰のためにもならない。この子のためにもならない」

と言わしめたあの銀次郎。



保護したあの日から

私たちは いくつの涙を流して、どれほどの血を流してきたのか。




時を経て。。



無防備で無鉄砲で考えなしの幼児が銀次郎のそばにいる。。

その現実を前にこの胸にあるのは 「安心感」 だけ。




銀ちゃんは赤ちゃんを故意に傷つけない。



元野良犬だろうが、元恐怖症だろうが、関係ない。そんなの知らない。


私が知っている銀次郎は、弱いものを傷つけるような犬じゃない。




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だけど確かに昔は、

毛の1本だって触られたら怖死にする(怖くて死ぬの意味)くらいの銀ちゃんだったから、

「未来に、こんな風にしてるなんて、あの頃の銀次が知ったらどう思うだろう?」とか思ったりもして。





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テレビを見るときはふたり一緒。


当たり前で特別。

特別だけど当たり前。







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by siawasesagasoh | 2016-09-14 15:18 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)

ぷーにゃん。



4年前に我が家から譲渡したぷーにゃん。

愛くるしい見た目にとってもかわいいキャラで、

沢山の癒しをくれました。


ぷーにゃんは保護したときからフィラリアに罹患していて、

症状も重く、湿度調整などをしないとひどい咳で喀血するときもありました。


背中を丸めて肩をすぼませ、後ろ足が浮き上がるようなひどい咳をしているぷー。


いくら性格が良く見た目にもとてもかわいくても、

こんなにフィラリアがひどいのではなかなかご縁はないだろうと思っていました。



ところがある日ぷーにゃんの赤い糸は思わぬ形で結ばれました。



特別養護老人ホームさんからお声が掛かったのです。

横須賀にある、







いつ何時フィラリアの症状が出るか分からないぷーにゃんですから、

完全管理された環境の中で過ごせるのはこの上なく安心でした。

それに、だれからも愛されたく、すべての人が好きなぷーにゃんの性格からも、

24時間常に誰かがいて、それも大勢でいてくれて、

どこからともなく自分を撫でてる手が伸びてくる。

これもぷーにゃんにとってとっても魅力でした。

それからぷーにゃんは4年間をたくさんの入居者さまや山科のスタッフさん、

犬の仲間や猫たち、それを支えてくださるボランティアさんたちと、

それはそれは楽しく幸せに過ごしました。


先日、山科でボランティアをしてくださっている方から

ぷーにゃんの訃報をいただきました。


驚きました。


訃報はどんなときでも驚きますし寂しくなりますが。。。


お見送りの様子が記されたブログを見て、私は幸せな気持ちになりました。


これほどまでにたくさんの方々に愛されて、惜しまれて、、

どれほど幸せだったんだろう、ぷーにゃんは。



安心して任せっぱなしにしていた私にも、

ぷーとお別れする機会を作ってくださったりりまむさん。

そして、お忙しい中、ぷーにゃんとお別れをさせてくださった

さくらの里山科のみなさん、ご入居者のみなさん、、本当にありがとうございました。

涙ながらにぷーにゃんとの思い出を教えてくださったスタッフさん、ありがとうございました。


ぷーにゃんのお家は、さくらの里山科。

ぷーにゃんの家族は、ここにいるみなさんと、それを支えるみなさん。


ぷーにゃんの幸せは、今までも、そしてこれからも、ここにあるんだね。




ぷーにゃん。

生まれてきてくれてありがとう。

出会ってくれてありがとう。


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          保護中に撮影


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                 保護中に撮影



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              さくらの里 山科さんにて撮影







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by siawasesagasoh | 2016-08-21 09:38 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(4)
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家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


by siawasesagasoh
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