幸せ探し 杏組

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くみたんからのお便り♪


2008年2月から5月までお預かりしていたくみたん♪



里親さんからお便りいただきました♪♪

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くぅは一度ぐらい腹いっぱい食べさせろって感じで、始終食べ物をねだってます 

先日散歩中堤防で釣り針が足に刺さり大騒ぎしましたが、獣医で無事取れました

長く住んでる方は、堤防は行かないか、抱っこしてるそうです  飼い主反省してます


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くぅちゃんはとってもビビりで、クールビューティー。

乗り物にめっぽう弱く、お届けのときも通院のときも、

滝のようなオヨダを垂らしていたのが印象的です。




くぅちゃん。

当たり前だけど、あの頃より白くなったね。

家族と一緒に重ねる年月はどうですか(*^-^*)?

きっと楽しいことに溢れているね。









怖がりな子を里親さんに託すとき。。。

その心中を思うと、私も同様の気持ちになります。

なにもかもが心配で不安で。



怖がりな子をあえて「うちの子に。」と望んでくださる里親さんに共通しているなと思うのは、

「頼もしい愛情をお持ちである」ということです。

それは決して「幸せに出来る自信がある」というようなものではなく、

「なにがあっても守るからね」という覚悟のような。


その頼もしさがわんこに伝わり、

こういう安堵の表情になるのかもしれません。





私は飼い主としてもかなりいい加減で中途半端で、

保護犬に対しても大したことが出来るでもなく、

迷惑をかけてしまって申し訳ないなと思いつつも、

自分を大きく変える努力をするでもなく(←ここがダメなところ)。




私が保護している間にその子に色々なことを教えてあげられれば良いものを。。(-_-;)

そのせいで里親さんにご苦労をかけてしまったこともいっぱいあると思います。



「保護主」とひとくちに言っても、

私のように、保護中に問題行動の芽を潰すだけはして、

あとは里親さんの努力に助けられて犬猫の幸せを見届けるものもいれば、

保護中、日常生活に困ることがないくらいにトレーニングをして、

里親さんに負担をかけないような状態で譲渡する保護主さんもいらっしゃいます。




その犬(猫)を好きになったから。が、里親希望をする第一の理由だと思いますが、

どんな保護主さんから迎えるのか。ということも、里親希望者さんには大きいかもしれません。




くぅちゃんの里親さんも、

私がちゃんとしていなかったばっかりに、

くぅちゃんは怖いものがいっぱいのままに送り出すことになってしまい、

(直接私にはおっしゃらなかったけれど)ご苦労も沢山あったと思います。くぅちゃん自身も。



それでもこうして自信にあふれた気品あるくぅちゃんの写真を見ていると、

ともに乗り越えてきた苦労の数だけ、その絆が深まったのかなぁと、

勝手に想像してしまいます。



きっと私はこれからも、自分が努力しないことを棚に上げて、

「 苦楽をともにすること。 それすなわち 家族の絆! 」

とか理由をつけちゃうのかもしれません(^▽^;)
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by siawasesagasoh | 2015-01-10 13:21 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(0)
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家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


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