幸せ探し 杏組

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でっくん(仮名:清秀)



5月6月はご縁のあった方やご縁のあったわんにゃんが相次いで旅立ち、

RADACの活動も個人保護の活動も少し緩めさせてもらっていました。



先月のさいわい会館里親会はRADACメンバーがサポートをしてくれて、

里親会をお休みして入院した祖母に会いに行くことが出来ました。




94歳。

大往生でした。


だけどあと2週間で95歳の誕生日だったのに。。。





孫の中でも、

私はずーっとおばあちゃんに心配をかけてばかりでした。


最期の最期で少し安心してもらえたようで、よかった。。。















相次ぐ訃報の合間に届く幸せ便りが心の支えでした。



「犬猫たちが、安心して最期を迎えることができるように。」

これは私が動物保護譲渡の活動をするうえで、

大切にしている理想であり目標です。











6月8日。一通のメールが届きました。

里親さんからでした。

「昨日、私の最愛の愛犬、ででが亡くなりました」と。







でで坊は2009年8月に私が保護したわんこです。

仮名を「清秀」とつけ、「でで坊」と呼んでいました。


                保護当時
c0264744_1440060.jpg






その後里親さんとめぐり合い、

それからのででは、それはそれはバラ色の日々で、

里親さんからいただくお便りのひとつひとつに、

ででの幸せと里親さんの幸せが詰まっていました。




ででとママからの幸せ便り♪


今見ても。。。どう見ても、幸せそう。。。





でで坊の最期の姿も見せていただきました。

とってもきれいで、

里親さんの隣でいつも寝ていたみたいに。。。

微笑んでいるかのよう。



ででを保護するとき、

ででを保護しているとき、

ででを譲渡するときに望んだ、

「最期を安心して、、」の私の願いは間違いなく叶いました。






でっくんお便り♪



ででの代わりはだれもなれないけど、

里親さんがまた わんこと暮らしたい と思ってくれたら、、と思います。





里親さんは

ででの病気とうまく付き合いながら、心身ともに十分なケアをしてくださって、

募集当時から若くはなかったでで坊が、里親さんのもとでどんどん若々しくなり。。。

ででも私もとっても素晴らしいご縁に恵まれました。

この出会いを一生大切にしたいと思います。









                 2012年、里親さんが送ってくださったででの写真
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でっくんの冥福を心よりお祈りいたします。
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by siawasesagasoh | 2014-06-11 15:05 | 愉快ななかまたち | Trackback | Comments(8)
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Commented at 2014-06-12 23:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2014-06-12 23:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by siawasesagasoh at 2014-06-13 13:14
★鍵コメさん

ご無沙汰しています!
そうですか・・・2月に・・・。
例え老衰でも旅立ちのさみしさは変わりませんよね。。

ででが里親さんと家族になったのは2010年なので、約4年間、家族として一緒に暮らしておりました。
私も保護っこをそのまま迎えて見送ってきましたが、
一緒に暮らした日が1日でも1時間でも、「家族」の旅立ちのさみしさはたまりません。

ででは本当に幸せでした。
里親さんや家族にはいろんな葛藤や後悔があったとしても、
私が望んだででの幸せを里親さんに叶えてもらったと心から思います。

おかげさまで銀ちゃんは元気にしています。
ご近所の方にも可愛がってもらって・・銀ちゃん、めっちゃ太った・・・。
運動量が多いので今は健康ですけど、気をつけないといけないですよね(^^ゞ

今度ぜひ川崎でお会いしましょう。
シロッコ捜索のときのメンバーさんも多くいるので、
みんなも会えるのを楽しみにしています(*^_^*)
Commented by siawasesagasoh at 2014-06-13 13:19
★鍵コメさん

でっくんに「おやすみ」をありがとうございます。
またひとり、大好きな子が旅立ってしまいました。
覚悟はしているしいづれは来るときなのですけど、
やっぱりどうあがいたって寂しいものは寂しいですね。

そうなんです。
ででは幸せに旅立ったけど、
残されたママさんが今どんな風に感じているのか・・私も心配です。
ででと過ごした部屋で。ででと歩いた道で。。
きっと張り裂けそうな想いをしていると思います。
本当は私がもっと気のきいたことをお伝えできればいいのですけど、、
私は、助けてもらうばかりで、こういうときに力になれなくて。。情けないです。

ででのことを話してくれる里親さんの明るさと愛情が大好きでした。
里親さんが教えてくれるででの幸せそうな毎日の話を聞くのが大好きでした。
これから先の話が増えていかないのがつらいですけど。。。
きっとででは今も里親さんのそばで笑っていると思います。
Commented by リトル at 2014-06-13 16:12 x
でっくん。今、でっくんの記事を読み返してきたよ。
どの写真を見ても、笑顔満開だね。
ママさんからの写真が、いかに幸せだったかを教えてくれたよ。
もっと一緒にいたかったでしょう。
誰よりも、でっくんがそう思っていたんだろうね。
空からママさんを見守っているであろう、でっくん。今度は真っ直ぐにママさんの処に行けますように。

杏さん。確かに安心して最期を迎えたと思いますが、やっぱりつらいものですね。
里親様の悲しみや喪失感は、計り知れません。
何も出来ませんが、でっくんのご冥福を祈ります。
Commented by siawasesagasoh at 2014-06-13 16:26
★リトルさん

本当に幸せそうですよね。満ち足りた表情から、穏やかな安心感の中で生活していたのがよくわかる写真ばかりです。

里親さんの書き記した言葉の中に「私の命よりも大切なでで」とありました。ででも同じだったと思います。大切なででに触れることが出来なくなってしまった今、ででの存在以外に里親さんの心を救えるとしたら、なにがあるでしょうか。。
Commented by ちゃめごん at 2014-06-15 10:29 x
杏さん、でで坊がんばりましたね。
きっと、病気と闘うとかなんとかって、そんな気負いもなく、毎日毎日でで坊も犬親さんも「ラブラブなのが普通の生活~っ!」って、そりゃ~幸せに暮らしていたんだろうと思います。

でで坊は、愛する人に看取られて、犬生を全うできた本当に幸せなワンコだよね。
毎日がとっても幸せで楽しかったからこそ、里親さんの喪失感はいくばくかと思うと、経験しただけに心が痛みます。
でも、でで坊との生活がきっと心の糧になっているに違いないと思います。

でで坊、ゆっくり休んでね。
Commented by siawasesagasoh at 2014-06-26 14:26
★ちゃめごんさん

本当に、よく頑張りましたよね。ででからしたら、「ただ里親さんとの大事な時間を重ねていったら月日が経っていた」。。だと思いますけど・・でではよく頑張ってくれたと思います。

ででと里親さん。ふたりの幸せそうな日々のおかげで私までとっても幸せになれました。ででが杏組を卒業して、なかなか会えなくなっても、でではどうしているだろうかと心配した日は1日もありませんでした。ごく当たり前に、里親さんとふたり、笑顔でいるのだろう。と、確信があったからです。


そうですね。
喪失感は大きなものでも、私たちがそうであったように、これまで過ごした確かな日々の思い出が心の糧になり、また笑顔が戻られることと思います。ででも見守ってくれているから、大丈夫ですよね。
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家族のいない犬猫と出会い保護する中で学ぶことがいっぱいです。一生懸命生きようとする犬猫の役に立ちたい!


by siawasesagasoh
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